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失敗し続けて25年目のヒット!
「詰め放題社長」が語る
ヒット商品を生み出す方法

高木 一 たかぎはじめ

詰め放題社長

想定する対象者

●「ヒット商品」の開発を目指している経営者
●今、事業で何をしたらいいのか迷っている経営者
●開発チーム・営業開発チーム
●会社員がアイデアマン!
経営者や開発担当者は、臆病になっています。失敗の中からヒット商品が生まれるとは思っていません。チャレンジの中から生まれます。

内 容

○26歳で起業
「時間と作業を代行する」をテーマに、テレホンサービス会社「アイアンドシー(I&C)」を設立。
アイアンドシー(I&C)とは、インフォメーション&コミュニケーション「情報通信」の意味。
「知恵と力と勇気の子」をキャッチフレーズとしてスタート。

○50歳でヒット商品誕生
創業以来25年間は失敗の連続。
創業から26年目、50才の時に、ヒット商品を産み出し、「詰め放題・社長」が誕生。

○成功のポイント
数々の失敗を経験することと、商品の成功をチェックすることによりヒット商品を作る、考え方、作り方のポイントが見えて来ました。
そのポイントとは、3つ。
(1)お客様(消費者)が想像する範囲を少しだけ越えるモノがヒットする。
告知方法で言えば、案内状やチラシに「○○の詰め放題!」とイベントを明記し、参加を呼び掛けるのが普通でした。
それを「詰め放題DM」では、詰め放題するダンボール箱が事前に送られて来る事と、箱を持って行って詰め放題する事は、お客様(消費者)の、想像の範囲を少し越えています。この少しが、すごく、来店率をUPさせました。
この少しの超えるを色々な業種、商品、サービスで
価格、効果、市場、口コミ、ブランディングに分類しチェックします。

(2)一石二鳥のアイデアを考える
二鳥目がアイデアです。これが【得】するアイデアなのか、【楽】するアイデアなのか、【金】再売上するアイデアなのか、3つに分類しチェックします。
詰め放題DMでの、お客様(お店)のニーズは、「インパクトのある案内状を作って欲しい!」「店頭で、お客様にすぐ持って帰られない来店プレゼントを探して下さい!」の2つでした。
詰め放題DMは、このニーズに「ダンボール箱に巻紙を巻いて送る」「詰めないと持って帰れない」の一石二鳥で応えました。
当社のクライアントは、ダンボール箱を送る事プラス、封筒や、ビニール封筒のないDMを発送することも初めてでした。これは、広告業界の想定の範囲を少し越えていたようです。その上、封筒が必要ないのでこれも一石二鳥でした。

(3)想い続ける
私にとって「想い続ける」ということは、「詰め放題DM」を使用する企業や、お店を営業することではなく、詰め放題をやってくれる消費者が喜ぶ品と、詰める入れ物を毎日々、スーパー、通販、ネット、展示会で捜すことでした。
そして、「想い続ける」ことは若さがよみがえり、希望を持たせてくれます。次は成功するのだという「想い続ける」は、パワーを与えてくれます。
このヒット商品(サービス、企画、システム)を作り出す3つのポイントは、私が25年間の失敗とチャレンジから学んだことです。
決して、みんなが成功するとは思っていませんが、ヒット商品を生み出す確率を少しでも上げてもらえればと思っています。