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いま、いのちを考える…悔いのない人生を
創作落語+自分と向き合うエンディングノート活用法

生島清身 いくしまきよみ

行政書士
社会人落語家(天神亭きよ美)

想定する対象者

シニア層~若い世代まで、どんな世代の方も、エンディングノートを通して自分を見つめ直し今後の人生を考えるきっかけとなる、悔いなく生きるための活用法をお話します。

提供する価値・伝えたい事

エンディングノートは自分が死んだあとの段取りを書くものと思われがちですが、決してそうではありません。人生を振り返り、自分の人生と向き合って、自分らしくより良く「生きる」ために活用するものです。

私は不妊治療を経験したことで、「いのち」とは?この世に生を授かるってどういうことなのか?と深く考えるようになりました。

人間は最初0.1ミリの受精卵から始まるのです。その0.1ミリの受精卵が細胞分裂を繰り返し、赤ちゃんとして生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくると言われています。この世に生を授かるってそれだけですごいことなんじゃないか、「せっかく授かった命」だからこそ、大切にしたい、そう思うようになりました。

期間限定のこの世での人生を、自分らしく悔いなく過ごしてほしい。行政書士という業務を通してエンディングノートを知った当初から、エンディングノートは自分と向き合い、人生を振り返り、そして今後の人生をどのように生きていくかを考えるのに適したツールだと確信しました。

社会生活を送るなかで、お金のこと、仕事のこと、家族のこと、人間関係、いつか訪れる終末期のことなど、エンディングノートは現実問題の対処や備えに役立ちます。それと同時に、自分を見つめなおし、自分にしか経験できない人生、自分にとって本当に大切なものは?悔いのない人生とは? エンディングノートはそんなことも考えるきっかけとなります。

行政書士として遺言書や終末期医療のことなど現実問題にも触れながら、社会人落語家(天神亭きよ美)として創作した遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」と併せ、重いテーマも落語を交え笑って楽しくお聴きいただける講演です!

内 容

●創作落語「天国からの手紙」あらすじ●
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産中心で相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいのヨシ子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと自筆証書遺言を作成し、更に息子・娘への手紙もしたためる。手紙には看取りについての考えを伝えてなかった後悔の念も書き記す。遺言書と手紙を病室に置いてきて、すぐに天国の入口に戻り、息子・娘の様子をあの世から見守る母。最初は言い争いをしていた息子・娘も、母からの手紙を読んで改心。思い残すことはもうないと三途の川を渡ろうとする母。そのとき大事なことを思い出す…。

・遺言・家族をテーマの落語「天国からの手紙」
・エンディングノートの概要
・エンディングノートに記しておきたい項目
・「想いを遺す」ツールとして
・人生と向き合いより良く「生きる」ためのツールとして

根拠・関連する活動歴

2011年10月より、行政書士+社会人落語家(天神亭きよ美)として笑って学べるユニークな落語講演をスタート。北海道~鹿児島県まで全国で講演。2016年9月9日朝日新聞「ひと」欄に「創作落語で「終活」を1万人に伝えた行政書士」として紹介される。

■寝屋川市人権学習市民連続講座(大阪府寝屋川市)
「いま、いのちを考える~自分と向き合うエンディングノート講座」
■川根本町地域包括支援センター(静岡県川根本町)
 権利擁護セミナー「自分らしく生きるために~エンディングノートとは~」
■東大阪市「しんぐるマザーぱわーあっぷのつどい」(大阪府東大阪市)
 自分の未来を考える「ライフノート」を設計してみよう!
■綾部市男女共同参画センター あいアカデミー(京都府綾部市)
 自分と向き合い自分らしく生きるためのエンディングノート講座

その他、多数の人権関連講演の実績あり。

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