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対人援助の現場で活かすリーダーシップ

生利喜佐男 なまりきさお

コミュニケーション・ホーム喜舎 代表
医療分野専門人材育成コンサルタント

想定する対象者

医療・介護など対人援助の現場において管理者と称される方々(例 看護部長、看護師長、主任、リーダー等)
医療・介護など対人援助の現場は一般の企業などと異なり、一元的な階層ではありません。リーダー的職位であっても自分より年齢の高い部下や経験の豊富な部下をを多数抱えることも珍しくありません。又年齢構成も60代から10代まで広く、経験も多様ですので、人間関係はとても複雑です。そのため部下との良好な人間関係を築き、リーダーシップを発揮することはとても難しく、うまくゆかず悩み、バーンアウトする人も多く退職に至るケースもあります。

提供する価値・伝えたい事

まず、医療や介護などの対人援助の現場の特異性をしっかり理解する必要があります。その特異性を踏まえて自分自身が患者さんやご利用者さんとの良好な関係性を築くことができるかがリーダーシップの発揮の前提になります。
その上で部下や周囲の人に影響力を与え、目指す目標に向かって一緒に取り組んでゆくことができる人間関係を築く行動や人との係わり方、つまりコミュニケーションのあり方を理論と実践の両面から理解していただくことによって応用性の高い基本スキルを身につけていただきたいと考えています。

内 容

(講演内容)
・基本認識:医療や介護など対人援助の現場の特異性を
 理解する
・対人援助の現場でのリーダーシップとは何か?
・今の自分のリーダーシップの発揮度を振り返る
・対人援助の現場で発揮するリーダーシップを構成する
 3つの要素
 -目標の共有
 -コミュニケーション
 -動機づけ
・納得感のある叱り方
(時間/回数)
・1回の場合は3時間以上
・最も望ましいのは3時間研修を2回実施
(人数)
・120~130人規模でも可能ですが、30~50人程度が望ましく、4~6人のグループを作り演習しながら実施

根拠・関連する活動歴

・企業内で営業所長クラスにリーダーシップを指導していた経験があり
・若い人たちの指導経験もあり、指導に当たって何がポイントかについて経験的にも理解している
・医療機関や介護施設の管理職対象に「リーダーシップ」「部下とのコミュニケーション」について研修を実施した経験は30回以上あり、それぞれの施設のニーズに合わせてプログラムを調整しながら実施することが可能

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