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介護職員の為の介護ビジネスマナー  初級編
介護で守るルールとビジネスマナー
これを知っておけば介護職員として困らない

藤井 円 ふじいまどか

福祉アナリスト
介護支援専門員

想定する対象者

① 業界未経験者、これから介護業界で仕事をしたい方
② 施設へ勤務してまだ日が浅い方
③ 自分の仕事が我流だと考える方
④ 部下にもうひとまわり成長して欲しいと考える方
  または、その部下の方
⑤ ワンランク上のの知識、経験、能力を得たい方

資格は取ったけれど経験がない、そういった方が多いのが現状です。なかには自分の勤めている施設の分類や施設サービスの目的も誤解している方も多いと伺ったことがあります。
適切な「介護」サービスは、自分もチームもその施設も同じ方向に向かって前向きに動ける環境があって初めて評価されるものだと考えます。

提供する価値・伝えたい事

介護施設であっても、ビジネスマナーは必要です。また、介護という特殊な業務に即したビジネスマナーも必要です。
ただ、それが出来ていない人が多いように見受けられます。
まずは、利用者さんへの言葉かけ、職員同士のふるまい、休憩する時のルール、気をつけるポイント、等々。おしゃべり中心の職場にはなっていませんか。
はじめは「身近で手をつけやすいところから」がいいんです。
利用者さんに認められるホンモノの施設・サービス提供を目指して、介護施設での接遇や仕事上での振舞いなど、、基礎から、楽しく、いつの間にか重要なところを身につけていきましょう。

私自身もはじめて館長を経験したときには、経験のない職員さんが多くて、職員の離職率も高く、なかなかノウハウの蓄積が進まない施設環境でした。
新人さん対象の全体研修を導入したり、空き時間を利用しての個別研修や連絡会を呼びかけるようになって、職員同士のコミュニケーションもとれるようになり、離職率も大幅に下がり、職員が定着するに連れてより高い意識で仕事に取り組める仲間ができたという感触がありました。なかには、研修が充実しているから給料が安くても「この施設」がいいという方もおられました。

基本的な知識を教える時間も手間も惜しい、というのが施設の現状になっていませんか。
介護において、ビジネスマナーは通常の社会のビジネスマナーとは違います。業務、業態に特化したビジネスマナーを受けることによってワンランク上のレベルを目指しませんか?

内 容

○介護施設のコミュニケーション術
 あいさつが必要なのは何故?
 事例を交えて困ったことに陥らないようにする

○介護職員とは
 スマートフォンを使って、自分のいつもの顔を取ってもらい、いつもの顔を意識する。
 この顔が介護職にふさわしい?
 どんな顔が介護職に向いているのかな?
 自分の顔を見つめ直して、ステップアップします。

○介護保険がわかりますか?
 介護保険は人件費にしか出ていません。
 介護保険では、どのように人員規模が決められているか、
 自分の施設はどのようなタイプの施設なのか?
 改めて介護保険のポイントを学びます。

○介護施設で気をつけること
 カルテなどを見るだけ、本人を知らないとこんなに危険。
 介護職が見るべきカルテのポイント
 介護職から見た認知症
 介護職が気をつける薬剤

根拠・関連する活動歴

介護事業所を持つ福祉施設の経営会社で、創業まもなくから17箇所の事業所をもつうち、その10箇所以上の施設の立ち上げを担当。
立ち上げ以外にも、ホームの館長や本部職員として、新人研修や管理職研修を行ってきました。
その後、独立して自ら施設立ち上げの補助業務を行う傍ら、さまざまな施設で研修講師として活躍している。

活動実績
 北摂つばさ高校「認知症セミナー」
 老人大学「認知症セミナー」
 某介護事業経営会社「新人研修」
 有料老人ホーム「新人研修」
 デイサービスコル向け「管理者研修」
 40代の女性向け「美魔女サロンセミナー」
 今後、薬剤師向けセミナー、箕面商工会議所での介護職員向けセミナー開催予定。

研修のモットーは、顔の見える、自発的な気づきを促す研修です。

スタッフからのコメント

実際に福祉業界での仕事を経験し、また施設経営者としの経験もお持ちですので、現場と経営面の両方からのお話が可能です。

事例も多くお持ちですので、「この様な時はどうするか」「あの様な時にはどうしたらよいか」という疑問が氷解するのではないでしょうか。

これからの福祉業界のあるべき姿、そこで働いておられる介護職の皆様のあるべき姿はどのようなものなのかを実践と理論でご理解をいただけると思います(石川有信)

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