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なにができるかな?〜大雨・雷(・竜巻)から自分を、みんなを守る。

三浦まゆみ みうらまゆみ

気象予報士
(予報/解説キャスター/講座講師)

提供する価値・伝えたい事

「気象情報」の本来の大きな役割は「ひとの命を守る」
異常時のための危機管理情報です。その一方で、
挨拶やちょっとした会話のきっかけ、また、衣食住に関わりながら
細やかにその情報を生かすための日常に溶け込んだ生活密着情報でもあります。

そこで、今回は最近増えている天気の急変による大雨や雷災害に対する
防災をテーマとして、ひとりひとりの防災からみんなの防災につなげられるよう、天気予報の基本、日常的に防災が必要とされている
大雨・雷・竜巻災害について、子供から大人まで個々人が出来ることを
すぐに実践できるように500人を超えるみなさんにお話したいと思います。


定期的な避難訓練等で「こころとモノ」の備えは十分にされていると
想像しつつ、あらためて、知識と気持ちによる自助共助による
自分と他人の命を守るためのお手伝いになることを
お伝えできればと思っております。

また、万が一の時かつ日常生活においても
児童も大人も「心と体」を守る心得の時間になれば幸いです。

なお、本テーマについては、他の小学校の防災講演
(対象:全児童およびPTA500名)にても
楽しみつつ学んで頂けたものです。

内 容

<概要>

形式:お話と、ごく簡単に体を使うワーク(児童対象)の組合わせ
時間:1時間ほど

<お話>
○天気予報の簡単な基礎知識(随所)
・天気の急変で起ること:大雨、雷、突風/竜巻
・そのために、その時に何ができる:情報の取り方、安全な避難について

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