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日本経済の行方 -輝く組織・輝く人は-

渋谷和宏 しぶやかずひろ

経済ジャーナリスト、作家、大正大学客員教授

内 容

1. 日本経済について
・本来であれば景気が悪くなると贅沢はしなくなるはず⇒今までにない現象
 ここがいま日本経済に起こっていることのポイントです。
・プレミアムビール、オートバイなどプチ贅沢品
・シニアが消費者のリーダーになっている状態は一時的なものではないかという見方もあるがそれは違う。高齢化は日本だけではなく、世界的に進んでいる問題。(韓国は日本より深刻、ヨーロッパも10年くらいで日本と同じような状態になる)⇒高齢者が豊かに生きる為のノウハウはこれから企業が生き残るポイントとなる。

2. 輝く企業について
・輝いている企業に共通しているものは何か?
・なぜこれらの企業は顧客の変化に気付けたのか、そしてなぜ変われたのか?
1.危機意識が高く、その危機意識を社内で共有できていた
2.企業として消費者に信頼されている。

3. 輝く人材について(
輝くリーダーの条件
①とにかく言い続ける(伝わるまで繰り返すことが大切)
②聞く力がある(問題意識を持って部下の話をちゃんと聞く)
③決断、提案する力(判断材料はお客様の役に立っているのか)

スタッフからのコメント

渋谷和宏さんは、現在の経済に起こっていることついて解説した後、
その状況下で輝いている企業の事例を紹介し、その企業で輝いている人の事例を紹介します。
優しい語り口で難しい言葉も使わず、わかりやすくお話しするため、
とても聞きやすく、自然と引き込まれてしまう講演です。

「今、日本経済には何が起こっているのか」
「苦しい状況下でも輝いている企業に共通していることは何か」
「輝くリーダーの条件は何か」

「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、多くの企業を取材したご経験からの事例やお話は、
非常に説得力があり、お客様からの満足度も高いです。

特に私が印象に残っているのが、輝くためには「思いやり」が必要ということ。
とても基本的な事のように思えますが、成功する秘訣を成功している企業の社長に尋ねると、
ほとんどの方が 「思いやり」 と答えるそうです。

輝いている企業・人の事例をたくさん聞くことで学びや気づきを得るとともに、
輝くための源になる基本的な事の重要性にも改めて気づかされる講演です。

(労働組合担当 篠原直登 )