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リーダー(組合役員)として1人でも多くの組合員を巻き込むための
リーダーズ・コミュニケーション講座

伊庭正康 いばまさやす

ワクワクづくりコンサルタント
(元 リクルート関連会社 代表)

想定する対象者

職場リーダーの方々
労働組合 組合役員の方々
(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

提供する価値・伝えたい事

●ゴール
トップリーダーとしてのコミュニケーションのセオリーを学んでおく。

内 容

*リーダーシップを発揮する鍵は“2つ”。
1.1人1人を受け止める傾聴力
2.組織としての使命を効果的に伝えるプレゼンテーション力

事業のリーダーであれば、明確な指揮命令の関係が存在するが、組合においては、その前提がない。
しかも、組合員の組合に対する関心の度合いも多様化している。
だからといって、リーダーが必要以上に遜る(へりくだる)と、かえって組合の存在価値を危うくすることとなる。
そこで、必要となること、それは多様な人を巻き込むためコミュニケーションのセオリーを習得しておくことに他ならない。このセッションでは、そのセオリーを短時間で学び、実践に活かすヒントを得ることを目的とする。

1)組合員との信頼関係を築くための、「1人1人を受け止める傾
 聴力」→組合だけではなく、職場においても活かせるスキルとしても学習)

2)組合活動の価値を明確に示すための「組織としての使命を効果的に伝えるプレゼンテーション力」 
→組合だけではなく、事業のリーダーとしても習得しておきたいスキルとして学習

●「傾聴力」を鍛える
信頼関係を築くための、「1人1人を受け止める傾聴力」
・3つの相槌で受け止める
・で聴く
・拡大質問を活用する

●使命を語るチカラ
組織の存在価値を明確に示すための「組織としての使命を効果的に伝えるプレゼンテーション力」
・使命を磨く
・使命を効果的に語る

スタッフからのコメント

40回以上の表彰を受けた元リクルートのトップセールスマネージャー。
全員参加型の「ワクワク」マネジメントで営業部の年商をわずか2年で28億から46億に激増させたノウハウを
誰もが実践出来るメソッドとして汎用化。
組合の“新たな使命”が確かなものになった今こそ、1人でも多くの組合員を巻き込んでいく方法として、トップリーダーとしてのコミュニケーションのセオリーを学んでおく。
組合のトップとしてリーダーシップを発揮する鍵は“2つ”。
1.1人1人を受け止める傾聴力
2.組織としての使命を効果的に伝えるプレゼンテーション力
                                (労組担当:紀三井省次)

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