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「南極観測隊安全術を現場に置き換えてみよう!」
そして閉鎖空間の人付き合いは?

篠原洋一 しのはらよういち

旅する南極の料理人

想定する対象者

安全大会などの安全意識の向上を目指す方に。

提供する価値・伝えたい事

南極観測隊は約60年前の3次隊以降、過酷な職場で働いているにもかかわらず
事故死者を出していません。

それにはまず精神の安定が重要!

それには3大欲求を満たす?(南極でどうやって?)(笑)

そして過去の大小の事故を徹底して吟味、そして危険予知として各自が自覚を持ち
最後には無事に帰る!

内 容

①篠原洋一プロフィール
②南極観測隊は何を観測してるの?
③南極でどうやって生活しているの?
④危険な野外活動?
⑤三大欲求を満たす!(食欲・睡眠欲・  性欲??)
⑥南極観測隊は1次隊からプロの調理人が同行
⑦バランスのとれた食事と美味しい食事が事故を減らす!そして宇宙にも!
⑧南極観測隊の性欲は?
⑨閉鎖空間の人付き合い術
⑩そして最大の魅力オーロラ!

等を面白く話しさせていただきます。

根拠・関連する活動歴

33次50次南極地域観測地の調理隊員として参加し、豪華客船「飛鳥」「飛鳥2」でも調理人として14年勤務、閉鎖空間での人付き合い術を会得しています。

また50次観測隊では行く前に昭和基地より600キロ離れたところで活動する、セールロンダーネ地学調査隊が食事が粗末で事故やいざこざが多いという事で、約200種のフリーズドライ食品を作成して大変喜ばれるとともに翌年JAXAから宇宙ボーナス食としても持って行ってもやい、野口・山崎宇宙飛行士にも喜んでもらい、閉鎖空間や・極限地域でも食によってもたらされる精神の安定が安全に大きく寄与することを実感しました。

2009年6月の情熱大陸にも出ています。

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