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いのちのメッセージ 
~ハープ奏者 池田千鶴子とともに~

小菅正夫 こすげまさお

北海道大学客員教授
旭川市旭山動物園 前園長

想定する対象者

小学生、中学生、高校生、保護者の皆さん、教職員の方々など、広くお聞きいただきたいと思います。

提供する価値・伝えたい事

現在ほど、命が軽く扱われている時代はないと思います。
「命を大切にしよう」、「かけがえのない命」といったことはしきりに叫ばれていますが。
しかしながら『命』は教えることができないので、子どもたちは何をどうして良いのか分かりません。
そのために、命は軽んじられ、虐めや自殺などの悲しい事件が跡を絶ちません。

・命は40億年前に誕生
・命は、次から次へとバトンタッチされて在る
・生きものの身体は命の容れ物
・地球上のすべての生きものの中に命が在る
・私たち動物は、他の命の容れ物を食べて生きている
・命をバトンタッチし続けた無数の命
・未来へと繋ぐ命は

生きものの生きている目的は、命を繋ぐこと。親が子を育てる無私で崇高な姿を見ていると感動します。私たち人間も動物、つまり1個の命の容れ物なのです。
命を大切にして、多くの命のネットワークの中で生きていきましょう。

内 容

<いのちのメッセージ>
■小菅正夫 講演(40分)
旭山動物園前園長の命のメッセージ

■池田千鶴子 ハープ演奏(30分) 
平和への願いをハープに託して

■小菅正夫&池田千鶴子(40分) 
いのちのメッセージ 

■フィナーレ(10分)
ハープ演奏&メッセージ

根拠・関連する活動歴

【小菅正夫】
日本最北の動物園を入園者数日本一に再生させた旭山動物園 前園長。獣医師兼飼育係として同園に就職。飼育係長・副園長を経て、園長就任。2009年より名誉園長(~2010年)。「ぺんぎん館」「あざらし館」など動物の行動展示施設を開館させ、閉園寸前だった動物園は月間入園者数日本一を達成。
【池田千鶴子】
国内外で「命の重さ・素晴らしさ」への思いをハープに託し、積極的な社会活動を続けているハープ奏者。また、様々な情操を育むミュージックセラピストとしても知られる。「ハートフル・ヒューマンサウンド」は、「放浪の吟遊詩人」と呼ばれている。

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