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相続対策を考えた資産運用の仕方

深井 豊 ふかいゆたか

ウェルスプランニング株式会社 代表取締役
公益財団法人日本環境教育機構 理事

想定する対象者

資産家(上場企業・未上場企業経営者、地主)、ライオンズクラブ会員、ロータリークラブ会員様向け

提供する価値・伝えたい事

日本では金融資産の運用は銀行・証券会社で、不動産運用は不動産会社でと分けて考えていらっしゃる方がほとんどです。また相続対策となると、銀行・証券会社・不動産会社ではなく、税理士法人等がアドバイスをするというのが一般的です。従いまして、若いうちは銀行・証券会社、不動産会社を使って金融資産と不動産に分けて資産運用をしておいて、ある一定の年齢になると、”相続対策”との名のもとに資産構成を一気に変えてしまうようなファミリーが多く見られます。しかし相続はいつ起こるかは、誰にもわからないのです。金融資産運用や不動産運用においても相続リスクを加味して運用する必要があります。欧米の資産家が考える資産運用方法をご紹介いたします。

内 容

1.老舗のプライベートバンクが提供している富裕層向けサービス
2.ウェルスプランニング・サービスとは
3.株式保有特定会社と土地保有特定会社とは
4.税務リスクを考えた資産運用の考え方
5.相続時精算課税制度とその活用方法
6.相続を考えた資産運用の実践方法

根拠・関連する活動歴

ロンドンにある欧州系投資銀行(クレディリヨネ証券及びドイツ銀行)と東京にあるスイス系プライベートバンク(UBSウェルスマネジメント)で、年金基金及びファミリーオフィス、富裕層担当のコンサルタントして投資アドバイスを行ってきた経験。またヘッジファンドマネジャーとして世界的資産家(投資家)の投資方法(ポートフォリオ構築方法)を見てきた経験からお話させていただきます。
また、日本証券アナリスト協会の検定会員であり、ファイナンスの修士号も取得しております。

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