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子供のために保護者が学校(教師)とやり取りするポイント

和田慎市 わだしんいち

日本体育大学 浜松日体中・高等学校 講師

想定する対象者

学校の不祥事、事故、行き過ぎた指導等の報道もあり、学校教育に不安や不満を感じていたり、先生との接し方がわからなかったりしている保護者の皆様。

提供する価値・伝えたい事

学校事故・事件などが発生すると、学校(教師)と保護者は敵対関係になりがちですが、子供を「立派な大人に成長させたい」思いはまったく同じはずです。世の中様々な人間がおり、適格性を問われるような教師が一部に存在することは事実ですが、まだまだ日本の教師の多くは児童・生徒思いで仕事熱心です。ただおだてればよいわけではありませんが、先生と協力関係を構築し、やりがいを実感してもらえば、それが結果的に子供の教育にもプラスに働くはずです。

内 容

1.保護者が学校(教師)と対立する主なケース
2.トラブル解決アラカルトー実践例(主に生徒指導や学校指導方針をめぐって)
3.困った先生の例(指導力、性格、不公平等)
4.先生(学校)とのやり取りで心配なこと(クレーマー扱い、子供の不利益等)
5.先生とのやり取りでのポイント(先生や他の家庭の立場になって考える、子供の信頼関係を重視する等)
6.先生(学校)との協力(信頼)関係構築へのアドバイス(まとめ)

根拠・関連する活動歴

30数年間、11校もの多種多様な高校に勤務し、約1000件に及ぶトラブル・事件を解決した実績があります。その中には保護者と学校のトラブルも含まれます。
拙著「すばらしきかな、教師人生―先生が元気になる本―」の中で、「保護者との協力関係の作り方」で説明しています。また同じテーマで先生方対象ですが、平成27年に講演を行っています。

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