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日経新聞の読み方
~「経済の先を読む」ためのコツ~

松林 薫 まつばやしかおる

ジャーナリスト
社会情報大学院大学 客員教授

想定する対象者

日本経済新聞の記事を読んで仕事に活かしたいビジネスパーソン、新入社員など

提供する価値・伝えたい事

みなさんは、日経の記事でよく使われる、「〜の方向で検討に入った」と「〜に向けて最終調整に入った」という表現の違いがわかるでしょうか。実は、記者はこれらを状況によって使い分けているのです。

実は、日経の記事はこうした「暗黙のルール」に従って書かれています。こうした基礎知識がなければ、記事に書かれていることを「正しく」理解することはできないのです。

このメニューでは、日経を読む上で不可欠なこうした知識のほか、面ごとの活用の仕方、「経済の先を読む」ためのコツなどを、元日経記者がわかりやすく解説します。

内 容

・なぜビジネスパーソンは日経を読まなければならないか
・見出しとリードに隠された意味
・誰でもできる速読法
・新聞特有の表現を知ろう
・各面の役割と活用法
・経済の「流れ」を知れば記事の意味が見えてくる
・「紙」と「電子」はどう使い分ければいいか

根拠・関連する活動歴

15年間、日経新聞の記者として経済ニュースを追ってきました。「カタい記事」だけでなく、初心者向けのやわらかい読み物もたくさん書いてきたので、わかりやすく、楽しく教えることができると思います。

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