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スーパーマーケットの産直担当者が体感した・・・
消費者と生産者、両者から喜ばれる産直売場繁盛のヒントとは!

沼澤 裕 ぬまざわゆたか

産直プロデューサー
商圏診断員

想定する対象者

道の駅、農産物直売所、食品スーパーなど不特定多数を顧客とした小売店の経営者や現場スタッフ向けの販売ヒントづくりセミナー

提供する価値・伝えたい事

平成27年7月、宮城県岩沼市の震災集団移転地にオープンした大型ショッピングセンター。半径2キロ圏内には1500世帯しか住んでおりません。過疎地と被災地と言うダブルリスキーな地域への出店は当時無謀と言われました。私は外部スタッフとして、道の駅と食品スーパーをコラボさせた新業態を構築し、計画からOPEN半年までの2年間産直売場をプロデュースした経験談をお話しします。
産直担当者として「生産者」「食品スーパー」「消費者」ら3者の中間に立つことにより、お互いが「情報発信できていない」「要望やニーズを聞けていない」「ほとんど接点が無い」など問題点があることを発見し、それらを独自な手法や考え方で解決をしてきました。
今回の産直販売の成功事例や考え方は産直売場にも勿論つながりますが、それ以外の物販の会社や対面販売など不特定多数を対象に商売している経営者や現場にも考え方やヒントは多いと思います。

内 容

①自己紹介
②震災集団移転先に初のスーパー出店
③私がスーパー産直売場で体験・体感したこと
④通行客×「入店率」×「買上率」×再来店率
⑤直売所で見直したい消費者目線での売れるポイントとは!

根拠・関連する活動歴

フーズガーデン玉浦食彩館
丸森町農業創造センター
由利地域農業振興局

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