子供の心と身体を豊かにする食の重要性
~子供の味覚は5歳で決まる~

小針衣里加
こばりえりか

健康

小針衣里加
こばりえりか

日本フードバランス協会 代表 Basic予防医療診断士 実践健康経営診断士
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提供する価値・伝えたい事

人間の五感の1つである「味覚」は甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の五基本味から成り立っています。

子供の味覚はまだ食経験が浅い為、苦味や酸味に慣れていないため、食事の与え方、調理方法次第では好き嫌いが生じてしまいます。

味覚について知ることで、子供の味覚を育て、好き嫌いを少なくし、からだや脳に栄養をしっかり行き届かせることが大切です。

また、最近では6つの「こしょく」が問題視され、その食環境によって、キレやすい、引きこもりなど社会性、協調性などの人格、性格形成にも繋がっていきます。

子供の味覚は5歳で決まります。5歳までの食事がなぜ重要なのかを詳しくお話します。また、好き嫌いをなくすための、子供が喜ぶ調理法や盛付方法、食育方法なども画像や実物のサンプルを用意しながら具体的にお話致します。

内 容

<進行例>
・味覚とは?
・五基本味の特徴
・美味しさはトータルの五感で決まる
・心とからだに赤信号の6つの「こ食」
・好き嫌いをなくし、子供の食を豊かにする10か条
・添加物について
・本物の美味しさを体験させよう!
・子供が喜ぶ野菜の盛付法と調理法

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