心理的安全性を育む「アサーティブコミュニケーション」

船見敏子
ふなみとしこ

コミュニケーション

船見敏子
ふなみとしこ

ウェルビーイング経営コンサルタント 公認心理師 株式会社ハピネスワーキング代表取締役
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想定する対象者

経営者、管理職、一般職
接客業、対人援助職などすべての方

提供する価値・伝えたい事

職場では、注意、依頼、断り、相談など、「言いにくいこと」を伝えなければならない場面が少なくありません。しかし、我慢してため込んだり、逆に強くぶつけてしまったりすると、人間関係の悪化やコミュニケーション不全、ハラスメントのリスクにもつながります。
また、異なる考えをもつ人たちが「対話」をすることで、新たな発想が生まれイノベーションにつながります。

本講演では、自分も相手も大切にしながら、
言うべきこと、言いにくいこと、言いたいことを
わかりやすく伝える技術=アサーティブ・コミュニケーションの基本と実践をお伝えします。

相手を傷つけずに本音を伝える方法、感情的にならずに伝えるコツ、職場でありがちなすれ違いを減らす対話の工夫などを通して、我慢しすぎず、ぶつけすぎない、気持ちのよいコミュニケーションを学びます。心理的安全性を高め、安心して働ける職場づくりにもつながる内容です。

内 容

・アサーティブ・コミュニケーションとは何か
・なぜ職場で「言いにくいこと」が増えるのか
・我慢しすぎる伝え方・ぶつけすぎる伝え方の問題点
・自分も相手も大切にする伝え方の基本
・注意・依頼・断り・相談を上手に伝えるコツ
・感情的にならずに伝えるための整理のしかた
・相手に伝わりやすい言葉の選び方
・すれ違いを減らす「聴き方」と「受け止め方」
・ハラスメントを防ぎながら必要なことを伝える方法
・心理的安全性を高める対話のポイント
・職場の人間関係をラクにする実践の工夫
・明日から使えるアサーティブ・コミュニケーション実践法

根拠・関連する活動歴

公認心理師として約1000社・10万人の支援に携わり、職場のコミュニケーション改善、管理職支援、ハラスメント予防に長年取り組んできました。現場で実際に起きる「言いにくいことが言えない」「言ったことで関係がこじれる」といった課題に数多く向き合ってきた経験をもとに、我慢しすぎず、ぶつけすぎず、適切に伝えるアサーティブ・コミュニケーションを実践的にお伝えします。さらに、元雑誌記者として1000人超を取材し、35年以上「人の話を聴く」ことに携わってきた経験を活かし、相手を尊重しながら本音を伝える対話のポイントも、わかりやすく具体的にご紹介します。

医療機関向けのオンライン学習ツールで「アサーティブコミュニケーション」講座を担当。
書籍『言い返せない人の聴き方・伝え方』でもアサーティブ・コミュニケーションの具体的手法を紹介しています。

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