想定する対象者
経営者、管理職、職場リーダーなど。
安全週間、衛生週間における建設業や製造業の「安全大会」「安全衛生大会」参加者
提供する価値・伝えたい事
5S色彩活動で個々色、組織色、団結色を強化
整理・整頓・清掃・清潔・躾の5S活動において、色の活用で可視化し、現場の効率化や安全確保をより分かりやすくします。特に3S、整理・整頓・清潔を効果的に行うには、色は非常に有効な手段となります。 色は速やかに情報を伝達する能力を持っているため、色分けは物の場所を視覚的にわかりやすくしたり、危険箇所を明示したり、作業の効率性や安全性を高めるのに役立ちます。探し物や迷う時間を削減します。そのため作業のムダ・ムラ・ムリが排除され、生産性向上、コスト削減、品質向上、さらには従業員のモチベーション向上やワークライフバランスの改善といった効果が期待できます。色には心理的効果があるため、リラックスや集中を促す色を取り入れることで職場の雰囲気を改善し、気分転換や意欲向上につなげられます。
内 容
1.5S活動に色が役立つ理由
2.5S活動が定着しにくい原因と解決策
3.まずは3S(整理・整頓・清掃)を継続させるモチベーションアップの色
4.時間を無駄にしないためのモノの場所が一目でわかる『色』番地のつけ方
5.危険を色で察知!転倒防止に役立つ色の組み合わせ法
6.作業効率アップに繋がる色の心理効果
7.意識で変わる!トイレは職場の顔・身だしなみは職場の看板・清潔は従業員心の色








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