上司も部下も元気に伸びる!
~ウェルビーイングを高めるラインケア~

船見敏子
ふなみとしこ

人材・組織マネジメント

船見敏子
ふなみとしこ

ウェルビーイング経営コンサルタント 公認心理師 株式会社ハピネスワーキング代表取締役
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想定する対象者

部下のメンタル不調対応に悩む管理職
職場のメンタルヘルス向上を目指す経営者、管理職
ストレスチェック結果を活用したい経営者、人事、管理職

提供する価値・伝えたい事

一人の休職・退職が、チームの成果をどれだけ落とすか、考えたことはありますか?

AIの進化やテレワークの定着により、
働き方は大きく変わりました。
一方でマネジメントの考え方は、変わりきれていません。

そのズレが今、
「気づいたら部下が限界だった」
「突然の休職・退職で、現場が回らない」
という形で、職場に現れています。

これからの管理職に求められるのは、
病ませないこと、辞めさせないこと。
そしてその先にある、安定した成果を出し続けるチームづくりです。

メンタルヘルス対策は、問題が起きてからの対応では遅く、
日常のマネジメントそのものが結果を左右します。
特にテレワーク環境では、
「様子を見る」「空気を読む」マネジメントは通用しません。

本講演では、
通常のラインケアを土台にしながら、

・部下を病ませないために、管理職が押さえるべき視点
・退職を防ぐために、日常のコミュニケーションで何を変えるべきか
・顔が見えなくても、不調のサインを見逃さない具体的なポイント

を、現場事例を交えて解説します。

30年以上、人の声を聴き続けてきたメンタルヘルスの専門家として、
「やる気がないように見える」「最近反応が薄い」
そんな小さな違和感の正体と、そこから手を打つ方法をお伝えします。

病ませない。辞めさせない。
それは、優しさではなく、これからの時代のマネジメントスキルです。
人も成果も守るための視点を、この講演でアップデートしてください。

内 容

メンタルヘルスの基礎に加え、部下の変化に気づくポイント、声かけと面談の進め方、本音を引き出す聴き方、不調が見られた際の初期対応、人事や専門職との連携、さらには管理職自身のセルフケアなど、現場で実践しやすいラインケアの要点を、事例を交えて具体的に解説します。

【内容例】
・ラインケアとは何か――管理職に求められる役割
・部下の不調のサインに気づく視点
・声のかけ方、面談・1on1での聴き方
・不調が見られたときの初期対応と連携のポイント
・心理的安全性と適切な指導を両立する関わり方
・管理職自身が抱え込みすぎないためのセルフケア

根拠・関連する活動歴

公認心理師として、これまで全国の企業・自治体約1000社・10万人のメンタルヘルス支援に携わってきました。ストレスチェックの分析結果に基づく職場改善コンサルティングを多数実施し、メンタルヘルス不調者を6割減らした実績もあります。管理職による部下支援、職場のコミュニケーション改善、心理的安全性の向上など、現場での具体的な課題に数多く向き合ってきた経験をもとに、理論だけでなく実践に活かせるラインケアをお伝えします。さらに、元雑誌記者として1000人超を取材し、35年以上「人の話を聴く」ことに携わってきた経験を活かし、部下の本音を引き出す聴き方や、信頼関係を築く対話のポイントも、わかりやすく具体的にお届けします。

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