想定する対象者
企業の経営者、管理職、人事
提供する価値・伝えたい事
一人の休職・退職が、チームの成果をどれだけ落とすか、考えたことはありますか?
AIの進化やテレワークの定着により、
働き方は大きく変わりました。
一方でマネジメントの考え方は、変わりきれていません。
そのズレが今、
「気づいたら部下が限界だった」
「突然の休職・退職で、現場が回らない」
という形で、職場に現れています。
これからの管理職に求められるのは、
病ませないこと、辞めさせないこと。
そしてその先にある、安定した成果を出し続けるチームづくりです。
メンタルヘルス対策は、問題が起きてからの対応では遅く、
日常のマネジメントそのものが結果を左右します。
特にテレワーク環境では、
「様子を見る」「空気を読む」マネジメントは通用しません。
本講演では、
通常のラインケアを土台にしながら、
・部下を病ませないために、管理職が押さえるべき視点
・退職を防ぐために、日常のコミュニケーションで何を変えるべきか
・顔が見えなくても、不調のサインを見逃さない具体的なポイント
を、現場事例を交えて解説します。
30年以上、人の声を聴き続けてきたメンタルヘルスの専門家として、
「やる気がないように見える」「最近反応が薄い」
そんな小さな違和感の正体と、そこから手を打つ方法をお伝えします。
病ませない。辞めさせない。
それは、優しさではなく、これからの時代のマネジメントスキルです。
人も成果も守るための視点を、この講演でアップデートしてください。
内 容
・メンタルヘルス対策は「経営戦略」である
・ラインケアの基礎知識と、リーダーがすべきこと4つ
・メンタルダウンが疑われる部下へのアプローチ法
・メンタルダウンした部下への効果的な言葉のかけ方
・上司の言葉としぐさが、部下の健康を左右する
・テレワーク時のコミュニケーションは、ノンバーバルが重要
・部下のモチベーションが上がる上司の言葉
根拠・関連する活動歴
職場のメンタルヘルス対策のサポートをして20年。ストレスチェックにも精通し、健康経営、ウェルビーイング経営の支援もしています。








講師候補」に登録されました






業務外の講師への取次は対応しておりません。