いじめられっ子のぼくが落語家になったわけ
(講演と落語)

林家染太 はやしやそめた

落語家

想定する対象者

小・中・高校・大学の生徒さん、保護者の方、教職員

提供する価値・伝えたい事

中学時代、壮絶ないじめに遭った。あまりの苦しさに死も覚悟したが、どうしても「いじめている生徒」のために死ぬのだけは嫌だった。
勇気を振り絞り、先生、両親に打ち明けた。それから、大人たちが本気になって僕を守ってくれた。

この経験から「いじめは犯罪だ」ということを、大人が子どもに本気になって教えること、また、子どもが出すSOSに気づいてあげること、いじめられたら大人にどんどん頼っていい、もしくは逃げてもいい、ただ、苦しくても「死んだらダメだ」と訴えたい。

辛い中学時代、唯一の楽しみが「落語」だった。「自分も大人になったら落語家になって、苦しんでいる人を癒したい」と思い、噺家を目指した。落語を通して学んだ教訓や、人とのつながりの大切さを伝えていきたい。

内 容

前半:人権講演
中学時代に壮絶ないじめを乗り越えた経験や、落語を通して学んだ数々の教訓をもとに、人と人とのつながりの大切さや、周囲とコミュニケーションを取る方法などを語ります。

後半:落語&南京玉すだれ
日本の伝統的な芸能であり、人を傷つけない笑いでもある落語を実際にお楽しみ頂きます。また、落語家の余芸として、南京玉すだれの妙技もご覧いただきます。体験コーナーあり。

根拠・関連する活動歴

これまでに200件を超える学校講演や人権講演、各種団体での講演を行い、実体験を踏まえた内容が好評を博し、教育現場でも注目されています。

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