渋沢栄一「論語と算盤」から学ぶ人生の生き方

瀧津 孝
たきつこう

文化・教養

瀧津 孝
たきつこう

歴史エンターテインメント作家 日本史激動期研究家
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想定する対象者

過去の歴史から知見を広げたいと考える全ての方

提供する価値・伝えたい事

幕末から維新を経て近代国家への歩みを始めた日本で、多種多様な会社、経済団体の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」とも呼ばれ、NHK大河ドラマの主人公ともなった渋沢栄一。そんな彼は資本主義社会の中で生きる民衆に対して人格を磨き、道徳を身につけることがいかに大事かを常に訴え続けました。彼のメッセージは、動乱の幕末・明治期と同様に、不安定な経済、格差社会、環境問題、少子高齢化など、多くの深刻な社会問題を抱える現代日本においても、時に人生の道に迷う私たちに大きなヒントや指針を与えてくれるでしょう。

内 容

渋沢栄一が実業界引退後、積極的に行った講演会における口述筆記集「論語と算盤」を題材に、彼のメッセージをわかりやすく紐解いていきます。

根拠・関連する活動歴

日本史激動期(戦国、幕末・維新、第二次世界大戦)の研究及び執筆を長年続けており、講演でのテーマとしてもお話しさせていただいております。

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