企業が知るべきサイバー攻撃の実態

稲村 悠
いなむらゆう

危機管理・コンプライアンス・CSR

稲村 悠
いなむらゆう

Fortis Intelligence Advisory株式会社 代表 日本カウンターインテリジェンス協会 代表 国際政治・外交安保アカデミー「OASIS」フェロー
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想定する対象者

企業経営者、情報セキュリティ担当者、教育現場

提供する価値・伝えたい事

近年、企業を狙うサイバー攻撃は手口が多様化し、特定の業種・規模に限らず被害が広がっています。
一方で、サイバーセキュリティは専門用語や技術的な説明が先行し、「結局、自社は何を理解し、何を優先して備えるべきか」が見えにくいという課題があります。

本講演では、サイバー攻撃の“起点から被害拡大までの流れ”を、非エンジニアでも理解できる言葉で整理し、企業が取るべき実務対応へつなげて解説します。
技術の細部に深入りするのではなく、経営層・管理職・現場担当が共通言語で判断できることを重視します。

「難しい技術を学ぶ」ことが目的ではありません。
サイバー攻撃の実態を正しく理解し、自社の意思決定と運用に落とし込める形で、実践的な備えを持ち帰っていただくことを目的としています。

内 容

1.サイバー攻撃とは
2.サイバー攻撃の被害額と復旧費用
3.知るべき脅威の攻撃手法
4.知るべき攻撃手法の体感
5.サイバー攻撃にどう対抗すれば良いのか
6.まとめ

根拠・関連する活動歴

講師が代表を務める日本カウンターインテリジェンス協会はホワイトハッカーを擁し、講師は中国による日本防衛最高機密へのハッキング事件などの代表的な事件を多くのメディアにて解説しています。
官民で得た企業実務の知見とサイバー攻撃の研究成果を惜しみなくお伝えします。

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