安全を守る、エラーを防ぐために必要なのは単一のスキルではなく、人間としての総合力!リーダーシップ、人材育成、コミュニケーション、モチベーション、経営哲学、建設業界の展望…など、さまざまなジャンルの専門家から学んだ知識やスキルが「安全」を創るのです。

事業主、管理・監督者から落語家、マジシャンまで幅広いジャンルの講師をご紹介します!楽しく学んでいただけること間違いありません!

芸の修行と人育てから学ぶ安全
~集中力と機転を身につける~

林家笑丸 はやしやえみまる
落語家
芸人
落語界屈指の多芸な落語家。NHK朝ドラ『わろてんか』指導と出演。楽しい「落語150席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主。数多くの実績を誇る「落語」と「芸」、笑いの多い「講演」は、皆様に喜んで頂けます。

現役のプロの落語家であると同時にお笑いの劇場に出演する本物の芸人として、テレビや舞台の経験談をまじえた『楽しみながらもためになる講演』。 「将来の夢をかなえる人柄と努力」「頑張る力は全てに役立つ」「得… (続きを読む)

~違いを知って円満に~
職場の!家庭の!男女のコミュニケーション安全管理

千代里 ちより
随筆家
元新橋NO.1芸者
お座敷での経験を活かし、会場の雰囲気やお客様の要望に沿った内容に臨機応変に対応しながら、場を和ませるのが得意。着物姿での登壇、お客様へのおもてなしも含めて「聴いてよかった」「楽しかった」と喜んでくださる満足度の高い講演会を心がけ、クチコミでのオファーが非常に多い。

大切に思っているのに、想いが伝わらなかったり、相手を怒らせてしまったり、 窮地に追い込んだりしてしまう異性とのコミュニケーション。 男女の考え方の違いを知っていただき、家庭でも職場でも、 円満で良好な… (続きを読む)

ザ・ヒューマンエラー 
~落語から学ぶお客様、落語から学ばない落語家たち~

笑福亭笑助 しょうふくていしょうすけ
落語家

二十歳で笑福亭笑瓶に入門。 上京後、2014年4月~2018年9月まで吉本興業の「あなたの街に住みます芸人プロジェクト」で山形県に移住し、”東北住みます落語家” として活動した。現在は大阪に戻り、寄席を中心に活動している。

ごぼう先生と楽しむ大人の健康体操講座

ごぼう先生 ごぼうせんせい
ごぼう先生
大人のための体操のおにいさん
ごぼう先生の由来は、介護の「ご」 予防の「ぼう」。全国各地300ヶ所以上、1万5000人のシニアの皆様の前で健康体操で笑顔をつくる。普段は、喫茶店のようなデイサービス「リハビリカフェ倶楽部」を運営している介護経営者。介護界のアイドル=カイドルと呼ばれる。

ごぼう先生が考える「健康」とは、例え病気になっても、介護が必要になっても、笑顔でいられること。そして、身体も心も「健康的」に日々を送ることができることです。 そのために必要な5つの介護予防キーワードは… (続きを読む)

~ヨシモト式!新感覚の対人スキル!~
職場を活性化する ツッコミュニケーション®

篠原充彦 しのはらあつひこ
ヨシモト式コミュニケーションクリエイター

元漫才師で同期には、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシ、中川家らがいる。その経験から現在は放送作家として笑いの理論をプログラム化した、吉本公認「お笑い研修プログラム」のファシリテーターとして全国の企業、病院、学校などこれまで、延べ20,000人超の受講者がいる

「ツッコミュニケーション®」は、テレビ・ラジオなどの番組企画、構成を手掛ける放送作家が開発した「ツッコミ」と「コミュニケーション」を融合させた新感覚の対人スキル!ヨシモト式お笑い研修プログラムです。 … (続きを読む)

笑う門には福来るは本当だった!?
京大卒大道芸人が笑いの効用について楽しく解説します!

田久朋寛 たきゅうともひろ
大道芸人たっきゅうさん
ユーモアセラピストたっきゅうさん
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程退学、日本笑い学会正会員という異色の経歴を持つ大道芸人。大道芸の笑いを通じて、高齢者の社会的なつながりを取り戻し、健康になってもらうことがコンセプトの「ユーモアセラピー」講演で全国の高齢者関連施設を訪問中。

受講者の皆様には、まず大道芸の実演を見て、たっぷり笑っていただきます。そのあとに、笑いが心身の健康に欠かせない要素であることをお話します。笑いの効果を体感していただくために、最後は笑いヨガという、笑い… (続きを読む)

からだは柔らかく、心はしなやかに
~職場の安全は心身両面の健康から~

樺島勝徳 かばしままさのり
京都薬師禅寺住職
元 花園大学講師
生来の難治性ぜんそくを克服する中で、独自の整体法や呼吸法を開発し、中心軸機能の覚醒と高度化によって、身心両面からの人間理解を深めている僧侶・鍼灸指圧師。人気著作「和尚さんの健康シリーズ」冊子16種は、400万部以上を発行。また、健康雑誌・新聞等で多数紹介されている。

病院医療だけでは、人の生命力はジリ貧になる。骨格と呼吸を調え、鍛えて、予防医学の本道を実践しようではないか。  原則として、その場で効果のわかる整体法の実演と共に進めます。予防医学のコツがわかり、さら… (続きを読む)

健康は八割くらいがちょうどええ
~働く人の「体の不調」との向き合い方、考え方~

石蔵文信 いしくらふみのぶ
大阪大学人間科学研究科
未来共創センター 招へい教授
大阪市内で、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、外来を担当。また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、日本精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワークを立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動も。

健康と安全は日々のウォーミングアップから 
~朝礼や休憩時間にできるヒヤリ・ハットを防ぐ7UP健康法~

山本佳子 やまもとよしこ
元 マラソンランナー
ジョグ&ウォークアドバイザー
世界を舞台に活躍した、元マラソンランナー。現在は、ジョグ&ウォークアドバイザーとして活躍。多くの苦難を乗り越えてきた一流アスリートだからこその本物の言葉はまっすぐと聴講者の心に届き、講演も各地で好評。また、2児の母親としての経験を基に 『マタニティ・ウォーキング安産BOOK』を出版。

7UP健康法とは  ◇ ◇構 成 (前半)講 演 (後半)体操 ストレッチ 90分)     *60分講演の構成も可能です。  前半は、マラソンで日本記録を出した最高レベルの陸上選手が現役時代から心が… (続きを読む)

クライミングから学ぶ〜危険を回避する方法~

尾川とも子 おがわともこ
プロフリークライマー

早稲田大学ワンダーフォーゲル部で国体山岳競技に誘われて出場し準優勝。2000年からクライミングを始め、単身で世界を転戦。競技歴3年でアジアのトップに上りつめた日本人初のプロフリークライマー。
現在も高難度の岩に挑戦しながら、様々な世代に向けて「夢・挑戦」などをテーマに講演を行う。


クライミングという高所を登る危険なスポーツをいかに安全に行っているか?クライミングにおける危機管理、また、私が大怪我をした経験から学んだ安全に対する心の持ち方など、プロクライマーとして知り得た危険を回… (続きを読む)

目標達成のセルフマネジメント
~イチローの原点を知る男、田中将大を育てた男~

奥村幸治 おくむらこうじ
NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長
パーソナル・トレーナー
イチローの専属打撃投手を務め、“イチローの恋人”として一躍マスコミに紹介され話題となる。現役を目指し挑戦し続けるが、夢は叶わず1996年に自らユニフォームを脱ぐ。現在は、少年野球チームの監督も務め、野球少年たちに夢を与え続けている。目標達成のセルフマネジメントセミナーも好評。

1993年にイチロー選手(当時20才)が日本最多安打記録210安打達成のとき、(イチローの恋人とよばれ)専属打撃投手をしていた。 イチロー選手の原点となる19才〜20才の頃、毎日、寮・グランド・遠征先… (続きを読む)

安全を確保するためのコミュニケーション法
信頼関係を築き「安心安全」な職場づくりを!!

豊島美雪 とよしまみゆき
フリーアナウンサー
元気生活アドバイザー
コミュニケーションナビゲーター
朝日放送「パネルクイズアタック25」や、毎日放送ラジオなどでおなじみのアナウンサー。テレビ・ラジオに出演する傍ら、企業の新人研修をはじめ、対象者に合せたコミュニケーション法やライフスタイルをテーマとした講演なども行う。また、童話や詩を朗読する「魔法の朗読会」も各地で開催している。

安心安全な職場に絶対的に必要なのが『信頼』です。 その信頼を創り出す礎となるのが、意思疎通=コミュニケーション。  近年、コミュニケーション関連の指南書や自己啓発本が多数出版され、皆さん何らかのかたち… (続きを読む)

安全・快適な職場をつくる魔法の言葉
~言葉ひとつでこう変わる!~

羽川英樹 はがわひでき
ラジオ関西パーソナリティ
元 読売テレビ アナウンサー
接客コミュニケーション アドバイザー
読売テレビで16年間、情報系全国番組等に多数出演。39歳で在阪テレビ局初のフリーアナウンサーに。ラジオパーソナリティとしても新分野を開拓。また、“言葉とコミュニケーション”等をテーマとした講演も好評を得ている。また、鉄道好きが高じて、鉄道や旅に関する著書も出版している。

*「職場でのコミュニケーションのとり方」「部下や子供にやる気を起こさせる話し方」「物事を正確にわかりやすく伝えるスキル」などを、豊富な実例を示しながら放送生活40余年の巧みな話術でわかりやすくご紹介し… (続きを読む)

~妙慶さんの”ホッとする”安全講和~
聞き上手、伝え上手は安全上手

川村妙慶 かわむらみょうけい
僧侶・アナウンサー

僧侶とパーソナリティの観点から「心の問題」に取り組み、“生きがい・仕事・人間関係”をテーマに講演。お釈迦様の教えを基にしたわかりやすい内容が注目を集め、過去にはヤフーの人名検索で1位になるほど、カリスマ僧侶としてメディアでも紹介される。日替わり法話も更新中で、毎月6万件のアクセスで人気。

コミニュケーションで大切なのは言葉がポイントとなります。しかし言葉は技術ではありません。言葉は“心の使い”と言われています。 仏教の視点から「聞くこと」、パーソナリティーの視点から「伝える」ということ… (続きを読む)

マジックも安全第一!
~マジックも仕事も準備が大切~

ビックリツカサ びっくりつかさ
お笑いマジシャン

大阪出身のお笑いマジシャン。マジック、お笑いトークの他、子ども向けには風船パフォーマンスも得意と
している。また、パーティーや懇親会など、ディナー形式の場合は、各テーブルを回って、トランプのテー
ブルマジックのサービスも可能。


健康と幸せを運ぶ「笑いヨガ」

柿 辰丸 かきたつまる
悪役俳優

俳優歴24年。「あなたは日常生活で悪役になれますか?」講演は大人気。笑いの体操とヨガの呼吸法「笑いヨガ」や記憶法と人間学「アクティブ・ブレイン・セミナー」は全国で開催。体験セミナー「笑いと記憶」も学校・企業で開催中。広島弁を使ったリアルな演技は業界でも評判。

笑うことによる健康維持。特に癌細胞に強いNK細胞を活性化できます。 長年、悪役俳優をしており、笑うことのできなかった講師が教えるのでギャップがあり更に楽しめます。(サラリーマン金太郎、めちゃイケ、笑っ… (続きを読む)

サムライ俳優業で学んだ安全対策 
~人も道具も大切に~

御竹龍雪 みたけりゅうせつ
俳優、殺陣師、剣術家

18歳でジャパンアクションクラブ(JAC)に入り、日本舞踊の「猿 若流」「藤間流」「花柳流」と剣舞術を学ぶ。25歳で独立し、様々な武術、剣術を基に殺陣を再構築。和泉流狂言を小笠原匡に師事。 舞台で活躍の他、海外観光客向けインバウンドエンタメショー「侍かふぇ」も絶賛展開中。

映画や芝居の世界では、「道具に裏切られる」という言葉があります。衣装や道具を粗末に扱った結果、出番が回ってきたときに壊れて使えない。それがもとで出演の機会を逃すということが実際に起こります。 芸能界は… (続きを読む)

甲子園が育んだプロ野球フロント魂

竹田邦夫 たけだくにお
元 阪神甲子園球場長
シャープ産業(株)取締役社長
元 阪神タイガース常務取締役 球団本部長
大学時代にアメフト部主将として活躍。その後、阪神電鉄、甲子園球場長、阪神タイガース球団本部長、阪神タクシー社長等を歴任。その経験から、スポーツで培ったスピリットを基本に、チームをサポートする裏方の重要性を痛感。サポート力をアップさせる、豊富な経験に基づいたセミナーは定評がある。

~甲子園最多勝利監督が語る~
やるなら日本一!目標設定の大切さ

髙嶋 仁 たかしまひとし
智辯学園和歌山高等学校野球部 名誉監督

長崎海星高校(外野手)を経て、日体大野球部で活躍。4年時には主将を務める。大卒後、智辯学園高校コーチを経て監督に就任。1980年智辯和歌山野球部監督に転任。無名だったチームを全国屈指の強豪に育て上げ、甲子園出場38回と甲子園68勝は共に史上最多。2018年夏勇退、現在は名誉監督。

1980年、奈良の智辯学園から智辯和歌山へ転任した練習初日、グラウンドに出てきた選手はわずか2人。 当時の野球部はサークルレベルで和気あいあいの集団だった上、「鬼監督がやって来る」と評判が立ち、大半が… (続きを読む)

~見た目、体力、脳、気持ちが若返る!~
トップアスリートに学ぶスポーツ健康法

湯浅景元 ゆあさかげもと
中京大学名誉教授
元 中京大学スポーツ科学部教授
日本体育学会名誉会員
中京大学体育学部卒業後、東京教育大学(現・筑波大学)大学院体育学研究科修士課程修了。東京医科大学で学び、医学博士でもある。中京大学在職中は、スケート部部長として安藤美姫、小塚崇彦、浅田真央らの教育に携わった。ハンマー投げ金メダリスト・室伏広治は湯浅ゼミの出身者。

●年齢に応じた体づくり ~大人のためのストレッチ作法~  ●肥満を防ぐ ~メタボ対策にはウォーミング~  ●「脳&心年齢」を若返らせる ~マイペースでストレスレス~  ●体は足から老化する  ●健康的… (続きを読む)

~”筋肉学者”が語るおもしろ健康科学~
生活習慣病と運動の役割

森谷敏夫 もりたにとしお
京都大学名誉教授
株式会社運動医科学研究所 所長
生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身も毎日8Kのジョギングを日課とし、年齢60代にして未だ30代の肉体を誇る偉丈夫。
その講義は実践的かつ楽しいと大評判で、「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど。


◆著書『からだと心の健康づくり -運動療法-』(中災防新書)より 生活習慣病は加齢のみによって発病するのではなく、運動不足や食生活にも大きく関係している。生活習慣病を予防・改善するための「積極的な健康… (続きを読む)