JAの組合長、専務、常務など経営幹部の皆様にも、民間企業同様の経営に対する考え方が必要となってきております。
農協改革やTPP等JA様には逆風とも言える時代の流れの中において、時代に合わせた経営スタイルを作っていく必要があるのではないでしょうか。

実践的な経営論から経営者としての心構えまで、JA様が組織として今後成長していき、そして組合員の皆様に信頼を得ることのできる組織となるためのヒントが隠されていると思います。

意識が変われば会社が変わる
~競争社会を勝ち抜く原理・原則~

稲林 章 いなばやしあきら
元マツダ株式会社取締役購買本部長
元西川化成株式会社代表取締役社長
マツダ株式会社取締役購買本部長の間、購入部品の競争力向上、取引先の経営支援、生産性向上支援活動などに従事。その後、銀行追加融資停止状態であった西川化成株式会社代表取締役社長に就任。わずか1年で債務超過解消、3年で累損解消、優良自動車用内外装部品会社へと再建を果たす。

経営者に必要な競争社会を勝ち抜くために必要な経営者の考え方、行動とは?稲林流経営の基本とは何か? ・実体験に基づく具体論 ・経営リーダーの条件は情熱 ・人は何によって動くか ~ 自己実現、志、夢~ ・… (続きを読む)

現場力と理念による勝てる組織の創り方

田村 潤 たむらじゅん
元キリンビール株式会社代表取締役副社長
100年プランニング 代表
大学卒業後、キリンビール入社。32歳で営業マンとして大阪へ赴任し1年目で営業トップに。アサヒのシェアが拡大する頃、最下位クラスの高知支店長、四国4県の地区本部長等を歴任し、副社長営業本部長の時に業界1位の座を奪還。著書『キリンビール高知支店の奇跡―勝利の法則は現場で拾え!』。

◆伝えたいこと ①100戦100勝チーム ~現場に本質がある ②四国・高知で生まれた営業スタイル・価値観 ③どのように全国に広がり首位奪還を果たしたか ④当たり前のことを高いレベルで実行・継続できるよ… (続きを読む)

逆境を切り拓く経営

佐藤 満 さとうみつる
元 日本ゼネラルモーターズ株式会社 代表取締役社長

ホンダ時代、タイでホンダ車を売りまくり、VAN社長に就任後はフォルクスワーゲンを輸入車No1に返り咲かせ“伝説の男サトマン”と称される。上手く行かない時こそ、その原因は自分自身にあると説く「原因自分論」は圧巻。実績に裏付けられた「経営論」「超成功をなしとげる秘伝の法則」は貴重。

「まず自己責任から始める」事が、物事を上手に処理する基本であると考えます。 ■ノー・プレイ、ノー・エラーでは生き残れない時代〜今こそ経営革新を!   先が見えないと言われる時代、小さく危なげなくまとま… (続きを読む)

儲かる会社に変える 貧乏人の発想 金持ちの行動

大谷將夫 おおたにまさお
タカラ物流システム(株)・タカラ長運(株)
元 代表取締役会長
宝酒造「タカラみりん」の基礎を創りあげ「すりおろしりんご」等のヒット商品を開発。10年間赤字が続き倒産寸前の長崎運送(株)をM&Aで単身現地に乗り込む。“人を創り、人を活かし、人に任す”大谷流経営法で陣頭指揮を執り、僅か8ヶ月で売上52億円・利益1億円の黒字化へと再建を果たす。

会社再建は、最初の3ヶ月が勝負所(強みと弱みの分析)である。 合理主義(業務改革:課題つぶし)と人間主義(意識改革:モチベーションをあげる)の両刀づかいでなければ成功しない。 意識改革のキーワードは、… (続きを読む)

お茶一杯から始まった“はとバス”の経営改革
~私の実践的企業経営論~

宮端清次 みやばたきよつぐ
元 株式会社はとバス 代表取締役社長

倒産寸前のはとバス社長に就任。役人らしからぬ攻めのコスト改革・意識改革を断行し、同社を再建。短期間で復配に漕ぎつけた手腕は“経営幹部の行動学の鑑”とビジネス各誌で話題となる。はとバス再建時の失敗・挫折から得た教訓から「現状維持は破滅」と確信。企業・自治体の意識改革を説く。

現状維持は破滅である。 時代や環境の変化に機敏に対応できなければ滅び行く。 恐ろしいのはマンネリである。 常に危機感と使命感を持って仕事に向かうことである。  はとバスを再建初年度から黒字にし、4年間… (続きを読む)

ちょっとの気づきで企業も人も変われる

川西 修 かわにしおさむ
「川塾」代表
幸南食糧株式会社 取締役会長
「全員参加の経営」をモットーに、“小さな一流企業”にチャレンジし続ける実践経営者。7坪の貸し店舗から始めた米屋を、6年のうちに地域ナンバーワン店に育て上げ、今や220億企業にまで成長させる。「人間づくり」が一貫した経営方針で、立派な人間づくりが会社の発展に直結すると説く。

私はこれまでの会社経営を通して、様々なことを学びました。 一貫して経営の柱としてきたのは人育てです。 どこにも負けない「大きな魅力を持った会社」であるためには、何よりも“人づくり”だと考えています。 … (続きを読む)

ミッション
~元スターバックスCEOが教える働く理由~

岩田松雄 いわたまつお
リーダーシップ コンサルティング代表
元スターバックスコーヒージャパン
代表取締役最高経営責任者
スターバックスコーヒージャパン(株)CEOとして、「100年後も輝くブランド」へと方向修正。日本に数少ない“専門経営者”として確固たる実績を上げる。UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。日本人は合計4名)

数々の企業で経営に携わるようになるまでの紆余曲折、 ボディショップやスターバックスのお客様の感動を呼ぶホスピタリティ精神、 真のリーダーシップとは・・・?  挫折を乗り越え、各社でどのような経験・努力… (続きを読む)

大多喜をムーミン谷に!
いすみ鉄道の生き残り経営戦略

鳥塚 亮 とりづかあきら
いすみ鉄道株式会社 社長

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用される。訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行。著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』等。楽しくわかりやすい熱血講演も好評。

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用され、訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行してきた経営者。い… (続きを読む)

大病を乗り越えて得た、100年企業再建のための自己変革型経営

大野範子 おおののりこ
株式会社マックス代表取締役社長

石鹸ひとすじ100年以上の歴史を持つマックス5代目社長に36歳で就任。国内製造業の女性経営者らで構成する「ものづくりなでしこ」会員としても活動。過去5回の癌闘病克服体験を糧に「商品を通してお客様の悩みを解決する企業を目指す」という経営理念で、社会に必要とされる存在を目指し奮戦中。

明治38年創業の老舗化粧品メーカーで5代目社長として就任しました。古くは小学校の手洗い石鹸でお馴染みのレモン石けんも多く製造してきましたが、現在は、変化する時代の中で、主に洗顔石けんなどのスキンケア商… (続きを読む)

タニタで学んだ成功法則 
~赤字企業を世界No.1へ導いた“経営の秘訣”とは?~

谷田昭吾 たにだしょうご
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役
セミナー講師
社員食堂や世界初の家庭用体脂肪計でおなじみの(株)タニタ。赤字企業を世界一にした前代表取締役谷田大輔の成功法則を引継ぎ、同社筆頭株主として、また独自の会社を設立し経営者としても活躍。最新の心理学であるNLPやポジティブ心理学を学び、成功法則をより日常生活で活用できる形で提供。

タニタがまだ赤字に苦しんでいた時代、前経営者である谷田大輔氏は「健康をはかる」というコンセプトを掲げ、その実現に向けて赤字事業に全力を注ぎました。 この取組みがあったからこそ、今のタニタ、そして大ヒッ… (続きを読む)