拉致問題は、国民的課題であり、この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げてしっかり取り組むべき課題です。システムブレーンでは、拉致問題について関心と正しい認識を深めるため、適切な講師、講演テーマのご提案をさせていただきます。

二つの国のはざまで翻弄され続ける家族

蓮池 透 はすいけとおる
元「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」
副代表
実弟・薫氏がある日突然行方不明となったことから、蓮池一家の平穏な生活が一転。行方不明の実弟を探し求め、北朝鮮の拉致であることが判明。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長、副代表を歴任。拉致問題を人権侵害の最たるものとして捉え、広く理解を求めて全国で講演活動を展開中。

北朝鮮による日本人拉致事件は、小泉前総理の訪朝により白日の下に晒された。 そして、5人の拉致被害者とその家族は帰国・来日を果たした。しかしながら、その他の被害者の問題に関しては膠着状態となり、拉致問題… (続きを読む)

拉致と核問題と日朝関係の行方

辺真一 ぴょんじんいる
ジャーナリスト
コリア・レポート編集長
1947年東京都生まれ。新聞記者(10年)を経てフリーに。80年より北朝鮮を取材し、テレビ・ラジオでも評論活動を始める。92年より韓国取材開始(以後今日まで三十数回に及ぶ)。現在は、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポ ート」編集長を務め、多方面で活躍。

日本人拉致問題が今後どのように展開、解決に向かうのか。 日本の安全保障にとって重要な北朝鮮の核問題が、6カ国協議の場で外交的に平和的に解決するのか。 仮に核問題が平和裏に解決せず、米朝間の軍事衝交に発… (続きを読む)

拉致問題の解決と安倍政権

川村晃司 かわむらこうじ
テレビ朝日コメンテーター

テレビ朝日の報道番組ディレクターを中心に、カイロ支局長、ニューヨーク特派員などを歴任。天安門事件の現地リポート、湾岸戦争勃発時にはバグダッドで長期取材を敢行するなど、豊富な取材経験を持つ。政治・経済、外交、マスコミ・メディア、高齢福祉、教育等、講演テーマも幅広い。

北朝鮮情勢
~北朝鮮外交の真実を語る~

原田武夫 はらだたけお
原田武夫国際戦略情報研究所代表

2005年3月に外務省を退職し、現在、独立系シンクタンク「株式会社原田武夫国際戦略情報研究所」代表(CEO)。外務省に12年余勤務し、日本外交、とりわけ混迷を極める日朝交渉の現場での最前線における経験と、豊富な人脈を活かして、「日本外交」や「国際情勢」の今をわかりやすく解説する。

混迷を深める北朝鮮情勢について、日朝交渉の現場にあって、直接、日本側交渉担当者であった立場から、わかりやすく解説。 事実関係のみならず、その歴史的背景、さらには今後の指針についても解説する。 (続きを読む)

政局展望
~注目の政治経済ニュースから学ぶ~

高瀬淳一 たかせじゅんいち
名古屋外国語大学・大学院教授

メディア上での政治家の発言を基に、現代政治を読み解く“情報政治学”の第一人者。「言葉のセンスが無いと政治力は発揮出来ない」と説き、政治家や経営者など、リーダーに共通する言葉力について解説。「社会的まなざし」をもった考え方や発想法をトレーニングする人材育成セミナーも好評を得ている。

「安倍政権の問題」、「政治家とお金の問題」、「国家予算のしくみ」、「デフレ」、「外交問題~日中関係、北朝鮮動向」など、タイムリーかつ注目の政治経済ニュースを中心に、みなさんの「今、知りたい!」をわかり… (続きを読む)

 

 「自治体・公的団体」特集ページ へもどる