スポーツの世界で活躍してきたアスリートの方々は、メディアへの露出が多い方も多く、特に男性への認知度は高いです。

アスリートの方々は、どのようにモチベーションを高く保ち、第一線で活躍し続けたのか、またどのような考えを持ち、プレーしてきたのか、プロフェッショナルの考えや体験に触れるとともに、モチベーションが高まる講演です。

試練は人を磨く

桑田真澄 くわたますみ
元 読売巨人軍
元 ピッツバーグパイレーツ投手
PL学園時代より高校野球で活躍し、ドラフト1位で巨人軍入団。その後、米メジャー挑戦のため21年間在籍した巨人軍を退団、パイレーツと契約。08年現役引退。試練と努力に満ちた野球人生を語る講演は、多くの人に勇気を与える。現在は、野球解説、評論、執筆活動の他、野球教室や講演活動等で活躍中。

「試練は人を磨く」というタイトルの元、力強く「努力すること」「試練は辛いということだけではない」 というメッセージをお伝えします。 決して最初から天才肌だったのではなく、誰も見ていないようなところで努… (続きを読む)

夢への挑戦
~2つのオリンピック、選手として、指導者として~

古賀稔彦 こがとしひこ
バルセロナ五輪柔道金メダリスト
古賀塾塾長
中・高時代に数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。日体大進学後”平成の三四郎”の異名をとり、バルセロナ五輪では金メダル、アトランタ五輪では銀メダルを獲得。現在は、古賀塾塾長、IPU環太平洋大学体育学部体育学科教授、女子柔道部総監督を務め、2014年全日本柔道女子強化委員に就任。

目標を持って生きる大切さ・夢を持ち、その実現のために努力する事の大切さを、自身の体験を通して語りかけます。 古賀さんがコーチをされた、アテネ柔道・女子63kg級で谷本歩実選手が金メダルを取った時、二人… (続きを読む)

よろこびを力に・・・

有森裕子 ありもりゆうこ
元 プロマラソンランナー

バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得。国内外のマラソン大会等に参加する一方「スポーツを通じて希望と勇気をわかち合う」を目的とした認定NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事として、また、スペシャルオリンピックス日本理事長として、国際的な社会活動に取り組む。

・必死で取り組んで、何かを成し得た時の喜びを知って欲しい。 ・諦めずにやることの意味を、それぞれの身体を使って感じてもらいたい。 ・誰にでもチャンスはある。大切なのは、自ら手を伸ばして、そのチャンスを… (続きを読む)

スポーツのチカラ
絆~仲間がいたから~

田中雅美 たなかまさみ
スポーツコメンテーター
シドニーオリンピック銅メダリスト
競泳平泳ぎ日本代表として、オリンピックに3度出場し、日本競泳界の中心選手として活躍。シドニーオリンピック400mメドレーリレーにおいて、念願のメダルを獲得。アテネオリンピック出場後、現役引退。スポーツコメンテーターとして活躍し、講演会や水泳教室で全国を飛び回っている。

7歳で水泳を始め、シドニー五輪で銅メダルを獲得した時、アテネ五輪での敗北の時などに強く感じた「チームの絆の強さ」を熱く語ります。 (続きを読む)

命を輝かす人間

千葉真子 ちばまさこ
マラソンランナー
スポーツコメンテーター
1997年アテネ世界選手権にて10000mで銅メダル、2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルに輝き、前人未到、世界陸上トラック・マラソン2競技でメダルを獲得した世界初のランナー。現在、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行い、「ちばちゃん」の愛称で多くのファンに親しまれている。

順風満帆で進んできた陸上人生の途上、マラソン転向後に訪れたスランプ。 その経験から学んだ数々のこと、夢や目標、人生観などを、独特の千葉ちゃん節で語ります。 (続きを読む)

限界に挑み続けて 「我以外皆我師」の教え

清水宏保 しみずひろやす
元 スピードスケート選手

幼稚園からスケートを始め、18歳でワールドカップ初優勝。以来、世界のスピードスケート短距離界の第一人者として活躍。長野オリンピックで金・銅メダル、ソルトレイクシティオリンピックで銀メダルを獲得。
スポーツから医学まで幅広い知識を持ち、現在はテレビ、ラジオ、講演などで活躍。


◎幼少期・スケートとの出会い  ・ぜんそくを克服するために3歳でスケートを始める。  ・父の教えと厳しさとは  ◎人生初めての挫折・高校時代・大学時代  ・早すぎる父の死~人生最初の決断。  ・世界で… (続きを読む)

可能性への挑戦

舞の海秀平 まいのうみしゅうへい
NHK大相撲解説

“平成の牛若丸”の愛称で親しまれた、元小結。日本大学経済学部を経て、90年夏場所、初土俵を踏む(幕下付け出し)。最高位は小結で、技能賞5回受賞。99年11月九州場所後引退。現在は、大相撲解説・情報番組・CM等で活躍中。生まれ故郷である青森県鰺ヶ沢町の「ふるさと大使」。

●相撲界の話 今の新弟子は、親が「きつかったらかえってきなさい」と言うので1年で、1ヶ月で、1日でやめる。 一人の関取に3人の付き人が世話をやく。お風呂に入るときは身体の背中や前を洗う人、腕を洗う人、… (続きを読む)

トークショー「折れない心」

野村忠宏 のむらただひろ
柔道家

祖父は柔道道場館長、父は天理高校柔道部元監督、叔父はミュンヘンオリンピック軽中量級金メダリスト、という柔道一家に育つ。奈良教育大学大学院保健体育科修士。アトランタ・シドニー・アテネの各オリンピックで前人未到の3連覇を達成。2015年8月現役を引退。ミキハウス所属。

これまでの柔道人生をもとに、「モチベーションアップ」「夢」「挑戦」等につながるお話をさせていただきます。講演ではなく、トークショー形式になります。 ・五輪柔道史上、前人未到の三連覇を成し遂げ、 「天才… (続きを読む)

新しい自分を生きる
~ひとつひとつ、少しずつ、夢への道のり~

鈴木明子 すずきあきこ
プロフィギュアスケーター 
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント
研究所研究員
6歳からスケートを始め、日本を代表するフィギュアスケート選手として活躍。摂食障害、スランプを乗り越え、地道な努力を続けてオリンピック2大会連続入賞を果たす。不安や恐怖の乗り越え方や結果が出なくてもあきらめない強い心を持ち続ける大切など、スケートを通して感じたことを語る。

私は決して器用な方ではありません。でも、少しずつ前に進んでいれば、きっと目標に手が届く。そう信じて競技者生活を続けてきました。大学時代には摂食障害になり、体重は32kgまで落ちました。苦悩の日々を送り… (続きを読む)

幸せはいつも自分でつかむ

岩崎恭子 いわさききょうこ
スイミングアドバイザー
バルセロナオリンピック金メダリスト
14歳で出場したバルセロナオリンピック200m平泳ぎで、史上最年少で金メダルを獲得。1998年の競技引退後はアメリカへ児童の指導方法を学ぶために留学。現在は、水泳の指導ならびに水泳の楽しさの伝えるため、イベントやトークショー、執筆活動などを精力的に行っている。