若者の離職率が高まる中、組合員(社員)が職場に定着し、実力を十分に発揮できる環境を整えることは、 企業にとっても、組合にとっても早急の課題です。多くの職場で、いかに働く人の「モチベーション」を高めていくかが大きなテーマとなっています。

若手層を中心に、仕事に対する意識が変化してきたためか、これまでのマネジメントの方法では 仲々「やる気」になってくれない、という課題を執行部さんから伺います。わくわくするような魅力ある講演によって、若手のモチベーションアップを図ってはいかがでしょうか。

「高いモチベーションを維持する秘訣」
〜逆境を乗り越えて劇団四季の主役に上り詰めたその秘訣〜

佐藤政樹 さとうまさき
劇団四季・元主役の感動創造トレーナー

劇団四季の主役を経験し、営業で500人中2位の成績を残した表現のプロの佐藤政樹が「人を感動させるコミュニケーションの極意」をお伝えします。俳優・営業ともにトップを経験し、理論に裏付けられた内容は「成果に直結する」と好評です。また、歌あり、踊りありで楽しく学べます!

大学卒業後、フリーターとしてキャリアをスタート。 そして23歳のまったく未経験でありながら、劇団四季を目指しました。 様々な下積しを経て、28歳で劇団四季と気象予報士に合格。 そして、プロの厳しい環境…

目標達成のセルフマネジメント
~イチローの原点を知る男、田中将大を育てた男~

奥村幸治 おくむらこうじ
NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長
パーソナル・トレーナー
イチローの専属打撃投手を務め、“イチローの恋人”として一躍マスコミに紹介され話題となる。現役を目指し挑戦し続けるが、夢は叶わず1996年に自らユニフォームを脱ぐ。現在は、少年野球チームの監督も務め、野球少年たちに夢を与え続けている。目標達成のセルフマネジメントセミナーも好評。

1993年にイチロー選手(当時20才)が日本最多安打記録210安打達成のとき、(イチローの恋人とよばれ)専属打撃投手をしていた。 イチロー選手の原点となる19才〜20才の頃、毎日、寮・グランド・遠征先…

現場で使える、役に立つビジネス心理学
~これを知っておけば、どのような場面もOK!~

山名裕子 やまなゆうこ
臨床心理士/心の専門家
やまなメンタルケアオフィス代表
臨床心理士として、ストレスケアと認知行動療法を主軸に、精神障害、人間関係の悩み、美容・ダイエットなど多様な悩みに対応。カウンセリング文化の定着が遅れている日本において、偏見を取り除き、メンタルケアの重要性を伝えるため、メディア出演をはじめ幅広く活動中。

現場で使えるビジネス心理学をベースに、様々なビジネスシーンで役に立つ心理学をマスターしてください。 職種やポジションなど、受講者の皆さまの状況に合った内容を構成して、詳しくお話し致します。 1.現場で…

たった一言で心に響く
自分と相手のやる気スイッチの入れ方

川口祐吾 かわぐちゆうご
モチベーションスイッチ 代表

NASAで採用された行動心理メソッドを元に、とっさにでも使えるようにたった3タイプに大別して体系化、独自の【モチベーションスイッチ理論】を構築。大手企業をはじめ、飲食店や整体サロンなどから絶賛され、研修依頼が殺到。シンプルなため1回の研修で理解でき成果が出ると評判。

自主性やリーダーシップが大事とわかっていてもなかなか気持ちを切り替えられないことってありませんか? NASAのマネジメント研修で使われていた心理学を使って、自分と相手のやる気の入れ方をお伝えします。 …

【身体の疲労回復から個人のスキルアップまで】
メンタルトレーニングで仕事の効率アップ!ストレスも大幅軽減!

佐藤 浩 さとうひろし
ヒューマンディレクター
近畿大学体育会 陸上競技部 駅伝監督
大脳生理学を基に「心技体」を向上させるメンタルトレーニングの指導者。1988年 四日市大学で、駅伝部を設立。東海地区18位のチームを三重県で初めて全日本大学駅伝に出場させた。「ストレスマネジメントできる人を増やすことが職場や家庭の繁栄になる」を信条に、活動の場を全国に広げている。

時間がない、仕事の成果や業績をなかなか認めてもらえないなど職場への不満は募る一方です。でも、不満ばかりためていても何も解決しません。脳の仕組みを知ることで、自分の行動が変わり、他人の行動についても理解…

山本流 ココロの元気のつくり方

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に拘り続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。

【目的】  1.元気とやる気の正体を知る  2.ココロが元気になる場作りにこだわる  3.今を受け止め、物事に前向きに取り組む姿勢(ココロ&体) を作る   【ねらい】  物事は、受け止め方次第でどの…

レジリエンスを高める仕事術~折れない心の育て方~

鎌田 敏 かまたびん
こころ元気配達人
こころ元気研究所 所長
豊かな人間関係や生きていることの素晴らしさ、心の豊かさ、生き甲斐を、明るい人生の態度と心の健康の大切さを通じて広く訴えかけている。出逢いに感謝し、元気配達を使命とし、笑顔と元気を分かち合うべく、分かりやすく・楽しく・ためになる講演を行っている。

レジリエンスとは、ストレスに対応する力のことで、回復力や柔軟性、適応力などが含まれます。竹のようなしなやかな強さのことです。すべてのビジネスパーソンにとって大切なレジリエンスについて、レクチャーだけで…

モチベーションアップ研修~成功を分析し、前に進む力を生み出す~

山越 薫 やまこしかおる
behavioralhealthコンサルタント
リチーミングコーチ
心理学を社会で使える実学として活用することを目指し、特に若手社員のメンタルヘルスケアやコミュニケーションマネジメント、世代間をつなぐコミュニケーション活性化のサポートを致しております。

僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。
~自発性と革新を生むアドラー心理学の勇気づけ~

小倉 広 おぐらひろし
(株)小倉広事務所代表取締役
(一社)人間塾代表理事
(一社)日本コンセンサスビルディング協会代表理事
ビジネス書作家、講演家、組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラーなど幅広く活躍。
『もしアドラーが上司だったら』『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』等著書多数。アドラー心理学と企業組織の双方を熟知した数少ない専門家として、講演、企業研修を数多く行っている。


180万部の大ベストセラー「嫌われる勇気」で一躍注目を集めるアドラー心理学をビジネスに応用。 従来型の賞罰を用いることによる「誉める・叱る」教育を否定。社員の自発性、自立性を重視、育成。キーワードは「… (続きを読む)