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中西玄禮 (K-1143)

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中西玄禮 なかにしげんれい

元 総本山永観堂禅林寺管長

病める現代に仏の教えを説き、明日に生きる勇気を与える宗教家。「挨拶で始まる心の交流」「惜しみなく与える」「人の痛みがわかる人間」等のキーワードで、人生を健やかに生きていく為の10の法則を説く。
企業、経済団体、学校、PTA、敬老会など、様々な聴講者に合わせた分かり易い内容が好評。

教育・子育て関係者
文化・教養

中西玄禮のプロフィール

■職歴・経歴
1941年 姫路市生まれ。龍谷大学大学院修士課程修了。
1981年 浄土宗西山禅林寺派大覚寺の第42代住職となる。
求道精神に燃え、もっぱら修行と学研に精励。仏教に基づく人生論を説き続け、今日に至る。
この間「ミニミニ法話」と称し、“三分間テレフォンサービス”による人生相談にも応じ、家族問題をはじめ仕事での人間関係や事業経営問題さらには健康や病気の悩みなど、現代社会のさまざまな苦難をわが身の問題としてとらえ、共に考え、その解決への道スジや生き方などを説く。こうした取り組みからNTTテレフォンサービス・コンクールで最優秀賞を二度にわたり受賞する。
一方、月刊「アサヒオーク」など新聞・雑誌の連載も行った他、多くの人を勇気づけた、『月影抄』『花影抄』『風韻抄』の3部作を発表。
現在、中小企業大学校、商工会議所、経営者協会、学校、PTA、敬老会などでも、講師として人生と仏の道を説き続ける。
2010年2月 総本山永観堂禅林寺管長に就任。
2018年5月 総本山永観堂禅林寺管長を退任。

■講演内容
“水のように(リーダーの条件)”“二度とない人生だから”“生きて学ぶ幸せ”“親の願い、子の願い”“美しき人になりたく候”“燃えて生きる”など幅広いテーマをもつ。講演では、難解とされる仏教を分り易く情熱的に説き、多くの人の心に深い感動を呼ぶと好評。

■著書
『月影抄 ーわが心の歳時記』(2014年)
『げんれい説法』(2010年)
『風韻抄−花信風のように』(1999年)
『花影抄−こころの花ごよみ』(1995年)
以上、いずれも白馬社より発刊。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
シルバー人材センター会員研修会

<受講者への貢献> 当日は諸々予定通りの進行となりスムーズにいけました....

兵庫県
2017/05月
医療・福祉

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講演タイトル例

文化・教養 わが人生説法
美しく、燃えて生きたく候

和顔愛語(わがんあいご)という言葉があります。これは、人と対応する時に、相手の身になり、自分の身体や能力で出来る心がけ・態度・言葉等による 奉仕の実践ということを、四文字で表現したものです。私は、和顔...

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