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椎名 玲 (K-11972)

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椎名 玲 しいなれい

ジャーナリスト

食の安全・健康・医療など、生活に身近な問題をテーマに活躍するジャーナリスト。海外取材実績も豊富で、中国をはじめアジア諸国や米国の問題にも精通している。著書に『中国危険産物取り扱い読本』などがあり、「週刊文春」「週刊現代」などへの執筆、テレビ番組のコメンテーターも務める。

評論家・ジャーナリスト
文化・教養

椎名 玲のプロフィール

北海道生まれ。ジャーナリスト。食の安全や健康など生活に身近な問題を手がけている。海外取材の実績も多く、中国をはじめとするアジア諸国や米国などの問題にも詳しい。元早稲田大学総合研究機構客員研究員。著書に「中国危険産物取り扱い読本」(KKベストセラーズ)等、共書に「放射能を落とす下ごしらえ」(中央公論新社)「間違いだらけの安全生活」「危険食品読本」「安全食生活完全読本」(すべて文春文庫PLUS)、「別冊宝島・忍びよる中国汚染食材・食品」「別冊宝島・知らずに食べるな! 中国産」(宝島社)、「成分表でわかる買いたい化粧品」(永岡書店)等。週刊文春、週刊現代、文藝春秋、婦人公論などで執筆中。テレビ出演、日本テレビ「情報ツウ」コメンテーター、「バンキシャ」など。
■ジャーナリストとしての実績
・「中国食品」の危険性をいち早く警告し、中国ギューザ事件では、新聞や各週刊誌等への情報提供。中国の環境悪化で生じるPM2.5や黄砂など日本に飛来する害を、いち早く報道。中国産しいたけで、ホルムアルデヒドが高濃度検出されていることを問題視し報道。厚労省も調査にふみきる。
・子供へのゲーム依存問題として、携帯ゲームのコンプガチャが景品表示法に違反していることを週刊文春にて2012年3月に指摘。同年5月に消費者庁が規制に動く。
・BSE報道では、「週刊文春」で掲載された、BSE関連のほとんどの記事を署名執筆。また、米国内のBSE感染者疑惑についても、ニューヨークタイムズよりいち早く「週刊文春」で掲載。この記事は国会でも問題視され、民主党のBSE米国視察団に招かれ、同行取材を果たす。
・BSE問題について、米国人ジャーナリスト「エリック・シュローサー」氏との対談記事を「文藝春秋」に掲載。これを農水省が英訳し、米国政府に対して渡す。
・タミフルの危険性について、異常行動など問題視される2年も前から文春誌面にて警告。
・インフルエンザワクチンの「高齢者に対しての有効性を示すデータ」の無効性を指摘し同時に、体調の優れない高齢者が打った場合、逆に「生命の危機をもたらす危険性がある」ことを文春で指摘。後日、厚労省もこれを認め、「体調が優れない高齢者に対して接種を控えるよう」医師らに注意を促した。
・クボタがアスベストの危険性を認め、2005年に一気にマスコミなどで取り上げられるようになったが、2003年の「週刊文春」にて、このアスベスト問題をいち早く取り上げる。この記事がきっかけになり、2004年にようやく、厚労省が白石綿の使用を禁止にし、また、クボタが、アスベスト被害者の存在を2005年に公表することに繋がる。
・魚介類に含まれる水銀が妊婦に悪影響をもたらすことを、いち早く指摘。厚労省の発表では、意識的に「マグロ」を抜いて、注意を呼びかけていたが、この「マグロ」こそが、一番危険性があることを文春にて指摘。一年後、厚労省も、「マグロ」を危険リストに加える。
・子供に接種する数々のワクチンに、保存剤として水銀が使われていることを指摘。半年後、厚労省も調査に乗り出し、各メーカーへ、含有率を下げるよう指導。
・「文藝春秋」にて東電OLに関してのルポを掲載。
・「婦人公論」にて、酒井法子関連の記事として「クスリにはまる女たち」というルポ執筆。

講演タイトル例

文化・教養 中国食品の危険性

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