()

  • HOME »
  • 金子稚子 (K-12657)

金子稚子 かねこわかこ

終活ジャーナリスト ライフ・ターミナル・ネットワーク代表

流通ジャーナリスト金子哲雄の死に寄り添った経験から、何を大切に生きていきたいのか自分自身を見える化し、家族だけでなく周囲の人に伝えていくこと、理解してもらうことの必要性を訴えている。終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各地から高い評価を得ている。

医療・福祉関係者
意識改革 福祉・介護 ライフプラン
♥お気に入り
この講師に依頼・相談
講師がお気に入りに登録されました
講師がお気に入りから除外されました

金子稚子のプロフィール

■経歴・活動歴
夫は、2012年10月に他界した流通ジャーナリストの金子哲雄。病気の確定診断とともに死の宣告を受た夫の闘病生活や死に寄り添う中で、死がタブー視されるがために起こっているさまざまな問題に気づく。
夫と死別後は、編集者だった経験を生かして、医療から葬儀・供養、墓、さらには遺族ケアに至るまで、死の前後に関わるさまざまな事象や取り組み、産業を取材。各学会や研修会にも講師として登壇している。人生100年時代を迎えた今、死を捉え直したアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡る情報提供とともに、“次の終活”として、私たち自身が自分で「いきかた」を決める必要性を訴えている。
現在も一貫して“死の前後”にこだわり、領域をまたいで、専門家や当事者への取材を重ねながら、誰もがいつかは必ず迎える「その時」のために、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)、“人生会議”の普及・啓発など精力的に活動中。

・厚生労働省「人生の最終段階におftる医療・ケアの普及・啓発の在り方に関する検討会」構成員
・一般社団法人 日本医療コーディネーター協会共同代表理事

■著書
『家族のため・自分のために今日から始める50歳からのエンディング・ダイアリー』(駒草出版 2022)
『アクティブ・エンディング―大人の「終活」新作法』(河出書房新社 2015)
『金子哲雄の妻の生き方―夫を看取った500日』(小学館文庫 2014)
『死後のプロデュース』(PHP新書 2013) ほか多数

■編集制作・執筆
『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社) ほか多数

■これまでの主な出演番組
Eテレ「ハートネット TV」
TOKYO MX「モーニングCROSS」
フジテレビ「ノンストップ!」
日本テレビ「NEWS ZERO」
TBS「爆報!THE フライデー」
BS日テレ「深層 NEWS」
NHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」、「ごごラジ!」「ごごカフェ」 ほか多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域 主催窓口
市民公開講座

<受講者への貢献> 大変好評で、実体験に基づいたお話はわかりやすく心に….

山口県 医療・福祉
葬祭業団体「〇〇ブロック会 講演会」

<受講者への貢献> 21日の研修会の折には大変お世話になりました。….

愛知県 業界・職業団体
医療福祉フォーラム

<受講者への貢献> 一般県民の方からの「大変勉強になった」という声が多….

滋賀県 官公庁
保険業 冬期研修会

<受講者への貢献> 5段階評価だが、「とてもよかった」「よかった」とい….

東京都 保険業

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

意識改革 「い(⽣・逝)きかた」は、⾃分で決める~私たちが⾏う“⼈⽣会議(ACP)”~

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)という言葉をご存知ですか? 超高齢多死時代を迎える日本では今、人生の最終段階について、一人ひとりが「どう過ごしたいのか」を、人生観や価値観を踏まえて家族や専門家...

プランへ移動

福祉・介護 家で死ぬ、ということ~家での看取りは怖くない~

今、国は在宅医療、すなわち病院ではなく、家で最期まで過ごす方針を推進しています。しかし、多くの日本人にとって「死」はとても遠いものになってしまいました。病人が家にいて、何かあったらどうしようという不安...

プランへ移動

意識改革 アクティブ・エンディング~大人の「終活」新作法~

「いきかた」は、自分で決める。終活とは、死ぬための準備ではありません。それは、人生の幕引きに向けた「生き方」「逝き方」を自分で決めることです。ではどうしたらいいのか、その具体的な内容についてお伝えしま...

プランへ移動

福祉・介護 「⼈⽣会議(ACP)」って何?⽼後のもっとその先に備えるために必要なこと

ライフプラン “終活第⼆ステージ”が始まった!!最期に笑うために今⽇から始めよう

意識改革 がっつり話そう、終活~死ぬこと・⽣きること~

意識改革 40代から始めるアクティブ・エンディング~40代からの実践的「終活」とは~

経済が不安定で、収入も上がらない。両親の介護を担うことを前提にすると、自分の老後なんてとても考えられない……。そんな不安を抱える人も多いことでしょう。でも、40代だからこそできる実践的な『終活』がある...

プランへ移動

福祉・介護 人は死別が辛いだけではありません。~死に関わる専門家に伝えたいこと~

死の前後にはさまざまな専門家が関わりますが、大きく分けると、医療・福祉関係者と葬儀・供養関係者といえるでしょう。それぞれが非常に高い意識を持って、目の前の人に関わっていますが、逆にその専門性の高さが要...

プランへ移動

【専⾨家向け】ACP(⼈⽣会議)を推進するために。市民と始める“対話”のススメ

最近閲覧した講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別

Copyright © 株式会社システムブレーン All Rights Reserved.