遠藤由加
えんどうゆか
フリークライマー(日本人女性初・無酸素8000m峰登頂者) スポーツクライミング指導者
フリークライマー(日本人女性初・無酸素8000m峰登頂者) スポーツクライミング指導者
18歳で登山を開始し、22歳で日本人女性初の8000m峰無酸素登頂を達成。30年以上第一線で活動する傍ら、インストラクターとして後進の育成にも尽力。生死を分ける極限状態で培った「諦めない力」「決断力」を説く講演は、組織と人を変える再現性の高い学びとして、ビジネス界からも高く評価されている。
| 属性 | スポーツ関係者・指導者 |
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講師ジャンル
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ソフトスキル | モチベーション | |
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| 実務知識 | 人材・組織マネジメント | 安全管理・労働災害 |
遠藤由加のプロフィール
■経歴
1966年神奈川県生まれ
18歳で登山を始め、22歳の時、日本人女性として初めて8000メートル峰の無酸素登頂に成功。極限状態の中で「行くか、諦めるか」という選択を何度も迫られる経験を通し、真の覚悟と自己対話を体得する。その後もアルパインクライミング、スポーツクライミングなど多様な分野で挑戦を続け、30年以上にわたり第一線で活動。
現在はスポーツクライミングインストラクターとして後進育成に携わるとともに、自らも限界難度への挑戦を続けている。また、東京2020オリンピック銀メダリストである野中生萌選手の幼少期の指導にも関わるなど、日本のクライミング界の発展にも寄与。アルパイン界の第一人者であり、ピオレドール生涯功労賞を受賞した山野井泰史氏とは旧知の仲。さらに、漫画『ゴルゴ13』の作者・さいとう・たかを氏の最後の愛弟子が描く作品『垂直の記憶』にも登場し、その生き様は多方面から注目を集めている。
極限の現場で培った「諦めない心」「判断力」「自分との向き合い方」は、ビジネスや組織においても再現性のある本質的な学びとして高い評価を得ている。
■主な活動歴
19歳でヒマラヤ登山を始め、22歳で日本人女性初の8千メートル峰の無酸素登頂(パキスタン、ナンガパルバット)に成功。その後、パキスタンのガッシャーブルム1峰、ガッシャーブルム2峰、中国のチョーオユの4座の無酸素登頂に成功。中国のチョーオユは、世界第2登という記録を持ち、その後の成功は未だない。その後は、フリー(スポーツ)クライミングを中心に活動。
2010年 千葉国体リード競技、個人総合1位、神奈川県代表として優勝、皇后杯を授与。
2013年 フリークライミングワールドカップ 印西大会に日本代表として出場。
2014年 自己最高難易度のルート、Ixeia(スペイン)5・14aの成功。














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