五木寛之
いつきひろゆき
作家
作家
早稲田大学でロシア文学を学び、のちに『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。代表作に『風の王国』『大河の一滴』など数多くの作品がある。また、小説以外にも幅広い批評活動を続けている。その他『新・地図のない旅ⅠⅡⅢ』『人生のレシピ 本を友とする生き方』など。
| 属性 | 作家 |
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文化・教養 | 文化・教養 |
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五木寛之のプロフィール
■略歴
1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。
1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、
『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。
2002年度第50回菊池寛賞、2010年、NHK放送文化賞、第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
小説以外にも幅広い批評活動を続ける。
代表作に 『風に吹かれて』 『朱鷺の墓』 『戒厳令の夜』 『蓮如』 『風の王国 』 『大河の一滴』 『TARIKI』『親鸞』(全6巻)などがある。














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