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原田 剛
はらだたけし

株式会社ワイヤーオレンジ 代表取締役社長 絵本作家

原田 剛

株式会社ワイヤーオレンジ 代表取締役社長 絵本作家

徳島県のタウン誌「あわわ」編集長を経て、2001年に独立。育児雑誌「ワイヤーママ」を創刊。14年『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』で絵本作家デビュー、メディアからも注目を集める。他の作品に絵本『ゾンビハムスターねずこ』(2021年)など。“エグ泣き系絵本作家”と評される。

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講師ジャンル
ソフトスキル 意識改革

原田 剛のプロフィール

■経歴
大学を卒業後、株式会社あわわ(徳島県で老舗のタウン誌出版社)に就職。雑誌づくりを学び、本づくりの醍醐味を体験。5年間の在勤中、最後2年は『あわわ』の編集長として活躍。編集長時代の最も思い出深い仕事として、1998年の12月に当時はまだなかった「徳島ラーメン」という言葉を発信したこと。当時の徳島県は、すだち、わかめとか、鳴門金時など、有名な素材は多いが、香川県のさぬきうどんのように、若者がわざわざ食べに来たいメニューが無い。タウン誌として情報を売るだけではなく、文化を発信するのも仕事だと思っていたので挑戦することに。「徳島ラーメン」というネーミングやブランディングをつくり、観光客は増え、テレビや雑誌で大きく取り上げられることとなる。
2000年にタウン誌の仲間とニューヨークに視察研修。出版社を立ち上げようと、翌年に株式会社あわわを退職。主婦を対象にした育児雑誌『ワイヤーママ』をつくることに決め、2001年5月に株式会社ワイヤーオレンジを設立。また、2013年には、『ワイヤーママ』のような県内限定のタウン誌だけではなく、全国に流通する本を発行したいと決意。著名な出版社約50社に熱い手紙を書く。50社のうち約半数の出版社から返事がある中で、一番最初に副社長自ら電話をもらった大手出版社「インプレス」とのパートナー出版提携を決める。出版第一弾の『失敗しない育児のスゴワザ51』は、Amazon.co.jp「本>妊娠・出産・子育て」カテゴリの1位を獲得。地域密着で育児情報を掲載した、商業ベースでのWeb連動型タウン誌は創刊当初は日本にはなく、『ワイヤーママ』が最初。マスコミからも注目を集め、テレビ出演や取材多数。
その後、『ワイヤーママ』をフランチャイズ化、全国各地で出版。
株式会社ワイヤーオレンジの社訓は“オモシロカンパニー”。誰もやっていないが、役に立って楽しいということに挑戦していく。他の人がすでにやってしまっていることやおもしろくないことは、たとえビジネスとして儲かることであってもやらないのがモットー。育児雑誌に携わる中で、“子供を叱れない親”が多いことを痛感し、自己体験に基づいた絵本『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』を2014年末に発刊。2016年にはフジテレビの人気番組『奇跡体験!アンビリバボー』でも取り上げられ、Amazon.co.jpの全ての本の中で総合カテゴリの1位に輝く。絵本が発売されて以来、全国の子を持つ親から、数多くの手紙が送られている。
その後も作家活動を継続し、絵本『ししゃもねこ:序』(2016年)、超短編小説『三円小説』(2020年)、絵本『ゾンビハムスターねずこ』(2021年)、超短編小説『三円小説2 10秒後に喜怒哀楽』(2022年)などを発刊。作家としての活動の傍ら、地元徳島のプロモーション活動など、地域プランナーとしても幅広く活動している。

原田 剛さんのホームページ

講演タイトル例

意識改革 + 母の教え ナスビ売り

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