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沼尾ひろ子 (K-15598)

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沼尾ひろ子 ぬまおひろこ

フリーアナウンサー 言語ボイストレーナー 医療コミュニケーション学講師

民放アナウンサーを経てフリーに。 TBSテレビ「ひるおび!」「ブロードキャスター」等生番組を30数年。2006年、脳梗塞により失語症となるがリハビリ後の奇跡の復帰。現在、失語症の方に言語ボイストレーニングを行う。 失語症の経験と大震災を機に農的ライフ開始。様々な講演を行う。

タレント・芸能関係者 キャスター・アナウンサー 実践者

沼尾ひろ子のプロフィール

■経歴
1986年 國學院大學文學部卒業。テレビ岩手報道制作局アナウンス部入社。
1989年 文化放送アナウンス部に契約社員として入社。
1991年 独立後、文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」に出演。独自の色を持った渾身のリポートで
     不動の地位を築く。TBS「ブロードキャスター」ではナレーションを担当。ニュース・ドキュメント・ス 
     ポーツ・バラエティ等あらゆるジャンルをこなし活動の幅を広げる。
2006年 脳梗塞発症により、失語症を患う。プロとしての「声」を諦めかけたが懸命のリハビリを経て放送  
     業界へ復帰。自身の体験をもとに失語症患者への言語トレーニングの指導を行う。
2008年 脳梗塞患者と家族のための自立支援の会発足。
2011年 東日本大震災を機に農ライフを開始。
2013年 東京大学大学院医学系研究科で医療コミュニケーション学研究にも携わり医療現場での教育プ
     ログラムにも取り組む。
2013年 コミュニケーション研究教育機関 PLUS LIFE PROGRAM 設立。
2014年 NPO法人 脳梗塞患者と失語症者の自立支援の会設立。
2014年 農業ネットワーク団体「農人たち」で農薬を使わない野菜作りをする生活をしながら、健康、コミュ
     ニケーション等さまざまな分野を通して豊かな生き方に関する講演を行う。

■専門分野
失語症体験談/脳梗塞予防/医療コミュニケーション(失語症)/農的ライフ

■著書
『ナレーターなのに失語症になっちゃった』(エスコアール/2014年)
『奇跡 失くした言葉が取り戻せた!』 (講談社/2008年)

  • 「脳梗塞からの復帰を通して見つけたもの」
    「自分の名前すら言えない。生きていても、私はひとりぼっち。死んだほうがましだった…」寝たきりにならず笑顔で元気に生きることは誰しもが願うこと。でも、突然その希望がもぎ取られたら!?脳梗塞による失語症から奇跡の復活を遂げた沼尾ひろ子が真の言葉で熱く語る「生きるとは」涙と感動の講演です。
  • 「失語症を経験したからわかる医療コミュニケーション」
    発症から現場復帰するまでの精神的葛藤の一部始終を経験者だからこそ真の言葉で伝えます。医療者や周囲のどのような言葉が失語症者を苦しめるのか、また「伝える」「伝わる」喜びを得るためのコミュニケーション方法をより質の高い医療を提供するために失語症者とのコミュニケーションを学ぶことができる特別講演です。
  • 農を取り入れた豊かなライフスタイル」
    「安心・安らぎ」そして「発展=経済」の両輪の軸と成りうる真の豊かさへのスーパービジョン「農ライフ」実践者・沼尾ひろ子の講演!アナウンサーの仕事と、農薬不使用&有機肥料100%栽培の農業団体「農人たち」で野菜作りに勤しむ講師が豊かな「農ライフ」を語ります。

著書・著作紹介

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