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大杉 泉
おおすぎいずみ

公認会計士 監査役監査のエキスパート

大杉 泉

公認会計士 監査役監査のエキスパート

「ガバナンスの要は有意義なモニタリング」との思いから、大手監査法人での勤務経験と、上場企業での常勤監査役就任経験を生かし、会計監査・監査役監査双方の立場から、主に会社の監査に携わっている方に向けた監査に役立つ情報を提供している。

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講師ジャンル
実務知識 危機管理・コンプライアンス・CSR

大杉 泉のプロフィール

■職歴、経歴
商業高校にて簿記に出会い、公認会計士試験に合格後、大手監査法人において東証一部上場企業(鉄道業、ゲーム産業等)、IPO準備企業、社会福祉法人などの会計監査・内部統制監査を担当する。
その後、20代で上場企業の常勤監査役に就任し、その後のキャリアでは、形式論に陥らず、経営陣・従業員双方から信頼を得る「実効性ある監査」の確立に取り組んできた。
現在は複数企業の監査役等を務めながら、監査役等が抱える「目に見えないリスク」や「相談しにくい課題」の解決を支援している。特に、会計監査人や内部監査との連携強化、内部通報制度の実効性向上、不正の芽を早期に摘み取る組織風土づくりに対して実践的な助言を提供している。
監査役等の役割が高度化・複雑化する中、講義では、経営陣や現場との信頼関係を維持しながらも懸念を適切に提起し、不正リスクに対する感度を高め、改善につながる助言を行うための視点と行動のポイントを提示する。また、それぞれの企業の状況に応じてガバナンス向上に向けたコミュニケーションを設計できるようになることを目指し、受講後すぐに実務へ適用可能な知見を提供する。
企業価値を向上するためには、監査役等の監査は不祥事の最終防壁として極めて重要であり、その機能を最大限に発揮できるよう、現場に根ざした知見と経験を広く共有している。

■専門分野
会計、監査、監査役監査、内部監査、内部統制、J-SOX

■役職等
日本公認会計士協会 神奈川県会副会長
日本公認会計士協会 組織内会計士協議会 調査研究専門委員会 委員長
一般社団法人 日本スタートアップ監査役等協会 理事
神奈川県・横浜市委員など

その他、著書「ベンチャー企業・中小企業のための 監査役・監査等委員の教科書」(2020年税務経理協会)など執筆、各種媒体への寄稿、日本公認会計士協会、日本監査役協会などでの講師実績多数。

講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
最近社外監査役に就任された、もしくは就任に興味のある女性会計士の皆様に向け、監査役監査実務と、監査役に就く上での女性ならではの悩みについてお話ししました。受講者の皆様からは、「まさにこのような話が聞きたかった」「思い切って申し込んで良かった」といったお声をいただきました。

<開催目的に対して>
主催者様からは、大変好評であったことに対し喜びのコメントをいただくとともに、追加2回の講演のご依頼をいただきました。

<主催者>日本公認会計士協会 新宿会様

<会合名>日本公認会計士協会 新宿会 女性会員向け研修会

<タイトル>新任監査役・監査等委員の⼼得 〜⼥性役員の悩みを払拭︕

<受講者の反応・成果>
組織内会計士の方や、現在監査役等に就任されている方、またこれから就任を希望されている方など、さまざまなステータスの方に向け、もしある日突然監査役に就任してほしいと言われたら、という前提で、心構えや具体的にどのような監査を行えば良いかをわかりやすく解説しました。実施後のアンケートでは、9割以上の方から「大変良かった」とのコメントをいただきました。特にリアルな話をベースに、監査役等はどのように振る舞うべきかという点が好評でした。

<開催目的に対して>
組織内会計士の方が中心の会合でしたが、参加者層に合わせつつ、実際の業務の勘所や、人に聞きづらいような悩みについても明快に答えていただきました、とのお言葉をいただいています。

<主催者>日本公認会計士協会 中日本5会様

<会合名>日本公認会計士協会 中日本5会 合同合宿研修会

<タイトル>監査役をお願いしたいと⾔われたら

<受講者の反応・成果>
起業家の中でも特に「社会的企業」を志す人が陥りがちなボランティア的思考や、いわゆる「ベンチャーあるある」に注意しながら、資金調達を5W2Hに分解した上で、自らの事業に必要な資金がいくらで、またどこからどうやって調達するかについて考えていただきました。会計知識ゼロの方が半数以上いらっしゃいましたが、財務諸表をイメージで理解していただけました。資金調達の話のみでなく、起業の先輩方の失敗談を多く盛り込んだことが好評でした。
一連の講座終了後は実際に起業した方がいらっしゃいました。

<開催目的に対して>
毎月の小額のコストを抑える節約ワザのような「小手先の技術」ではなく、思考の土台となるような話であったとのお話しをいただけました。

<主催者>関内イノベーションイニシアティブ株式会社(横浜市経済局委託事業)様

<会合名>ソーシャルビジネス スタートアップ講座

<タイトル>社会的企業の資金調達

<受講者の反応・成果>
資金調達に関する話のみではなく、ビジネスの継続性の重要性など、起業家として持っておくべき知識についても多くの時間を割き説明しました。半数程度が会計知識ゼロの方であったため、財務諸表の見方などの項目も加えましたが、数名経理経験のある方がいらっしゃったようで、その方からは退屈であったとの感想をいただきました。
また、一連の講座終了後には実際に起業された方が何名かいらっしゃると伺いました。

<開催目的に対して>
講座を行う事業の性質上、受講生のレベルにばらつきが出てしまうのは致し方なく、レベルの低い方に合わせた講義を行うことは間違っていないのでこのまま続けてほしいとのコメントをいただきました。

<主催者>関内イノベーションイニシアティブ株式会社(横浜市経済局委託事業)様

<会合名>ソーシャルビジネス・スタートアップ講座

<タイトル>社会的企業の資金調達

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