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中川真依 (K-16039)

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中川真依 なかがわまい

元 女子飛込競技 日本代表

小1より飛込競技開始。高2から日本選手権の女子高飛込で2連覇達成。2010年、日本選手権で連覇(通算5回目の優勝)。国際大会(ワールドカップ、北京オリンピック、ユニバーシアードなど)においても好成績を残す。2017年引退。飛込競技というスポーツを通じて多くの感動を伝える活動を行っている。

スポーツ関係者・指導者
教育・青少年育成

中川真依のプロフィール

■略歴
1987年石川県生まれ。
金沢学院大学 経営情報学部 卒業
金沢学院大学 大学院経営情報学研究科 修了(修士:経営情報学)

トランポリンを習っていたのがきっかけで、小学1年より飛込競技を始める。
中学3年で世界ジュニア選手権に出場。高校1~2年とインターハイ、国体を2年連続で制覇。
また高校2年から日本選手権の女子高飛込で2連覇を達成。
2008年、北京で行われたワールドカップで決勝進出を果たし6位入賞。同年、北京オリンピックでも決勝進出し11位と健闘。
2010年の日本選手権で後ろ宙返り3回半抱え型(通称 207C)を成功させ、総得点373.85で、自身2度目の連覇(通算では5回目の優勝)。
2014年 博士前期課程(修士:経営情報学)を修了後、拠点をアメリカに移し練習を重ねる。
2015年にはユニバーシアード大会にて3位入賞と結果を残した。
2017年、現役を引退。
引退後は、飛込競技というスポーツを通じて得た経験を基に、新しい可能性を育む活動や、スポーツの素晴らしさ元気や感動を多くの人々に伝える活動を精力的に行っている。

■競技歴
2004年 日本選手権 高飛込 優勝
2005年 日本選手権 高飛込 優勝
2007年 日本選手権 シンクロ高飛込 優勝
2008年 日本選手権 高飛込 優勝
2010年 日本選手権 高飛込 優勝

■国際大会 競技実績
2005年 世界選手権 シンクロ高飛込 9位
2007年 ユニバーシアード 高飛込 3位
2008年 ワールドカップ 高飛込 6位入賞
2008年 オリンピック 高飛込 11位
2012年 ワールドカップ 高飛込 7位入賞
2012年 ロンドンオリンピック 高飛込 18位
2015年 ユニバーシアード 高飛込 3位

講演タイトル例

教育・青少年育成 夢が教えてくれたこと

小学1年生から始めた飛込競技。 高さ10mから宙返りや捻りを加えながら時速60km、体には1トンもの衝撃を受けながら水面に飛び込む過酷な高飛込競技で、夢だったオリンピックへ2度の出場を果たす。 その道...

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