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麓 直樹 (K-16749)

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麓 直樹 ふもとなおき

スピード記憶トレーナー・行政書士 元 外務大臣秘書官、国会議員政策担当秘書

心肺停止で倒れ行く後ろ姿を見ました。強運と奇跡によって、この世に舞い戻ってきました。そこで、気づいた3つのこと。「自分らしく生きる」「命の時間の使い方」「楽しく生きる脳の使い方」人生は楽しく生きていい!永田町から離れ、人間力向上を目的に人の脳力を開花させる事業を始めました。

教育・子育て関係者 コンサルタント 評論家・ジャーナリスト
モチベーション コミュニケーション

麓 直樹のプロフィール

株式会社麓屋/代表 
麓直樹行政書士事務所/所長
1963年 東京生まれ
 ●東芝エンジニアリング(株)勤務。
 ●衆議院議員河野洋平秘書として約20年勤務。外務大臣秘書官、政策担当秘書を経験。
 ●公益財団日本陸上競技連盟事務局勤務。
 ●参議院議員政策担当秘書として勤務。
【資格】国会議員政策担当秘書、行政書士、東京消防庁認定上級救命技能
    NLPマスタープラクティショナー、アクティブ・ブレイン認定講師
    漢字検定準一級。

 高校時代は全く勉強が出来ず、校内順位は下の下、大学受験は現役、一浪も失敗を重ね、間違った勉強法で、いくら時間を使っても合格できないことを知る。やっと合格した早稲田大学で心理学を勉強。卒業後に大手メーカ系列の会社に勤め、会社員として社会人最初の3年を過ごす。しかし、サラリーマン人生のレールが見え、停車駅も見えた感覚をもち退社。
田中角栄の政策ブレーンで、日本列島改造論の土台となった「都市政策大綱」をまとめ上げた父親の影響もあり、河野洋平先生の門を叩き、約20年間、河野洋平代議士秘書というアイデンティティで生きる。
森内閣、小渕内閣の河野洋平外務大臣ときに、外務大臣秘書官を務め、約2年間で延べ38ケ国を周る経験をする。
 秘書の仕事も忙しく充実した43歳のときに、脳梗塞を患い左半身が麻痺、呂律も回らず、左足が動かせなくなる。緊急入院し治療に専念する。退院後、感覚が通常の状態に戻るまでに1年のリハビリで復帰。その後、河野洋平氏が政界を引退したことで、永田町を離れて財団法人日本陸上競技連盟に勤める。
そして、平成25年の夏に要請を受け、再度、政策担当秘書として永田町に復帰し、人生の70%以上を政治畑に注ぐことになった。

しかし、平成28年3月26日に死ぬ。

卓球の大会中に「心肺停止」で倒れ行く自分を見る。「強運」に導かれ、奇跡的に、この世に舞い戻る。再びもらった自分の命の使い方を考え、夢を叶える「脳の寺子屋」を目指すべく、
平成29年4月5日に人間教育、人間力向上を目的とする「株式会社 麓屋」を設立。

講演タイトル例

モチベーション 命の時間の使い方<人生を楽しく生きる脳の使い方>

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