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山本晋也 (K-1700)

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山本晋也 やまもとしんや

映画監督

サングラスとアポロキャップでおなじみの人気映画監督。1963年 日本大学芸術学部卒業後、岩波映画にて羽仁進監督の助監督。1965年「狂い咲き」で監督デビュー。以後、数多くの作品を手がける。また、エイズ問題にも関心を持ちボランティア活動なども行う。現在もテレビ・ラジオ等で活躍。

音楽・芸術関係者
人権・平和 健康 文化・教養

山本晋也のプロフィール

■職歴・経歴
1939年 東京・神田生まれ
1963年 日本大学芸術学部演劇科卒業
1964年 岩波映画にて羽仁進監督に師事、助監督となる。
1965年 インディペンデント系日本シネマで監督デビュー。にっかつロマンポルノ作品、独立系、五社系での作品群は250本に及ぶ。
1990年 エイズ問題に関心を持ちボランティア活動を行う。当時 厚生省のエイズ撲滅広報委員(エイズ予防財団)に就任し、全国の中・高等学校、都道府県の保健所を講演活動、現在も活躍中。
「トゥナイト」(テレビ朝日系)で社会状況をレポートし、人気を博す。「ほとんどビョーキ」の流行語は有名。
また、1964年開催の東京オリンピックの映画(市川昆監督)のスタッフとして制作に関わったことから、2020年開催予定の東京オリンピックについての講演も行っている。

現在、「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)、「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)の「ズバリ快答!テレフォン身の上相談」、「我が人生に乾杯!」(NHKラジオ)等のレギュラーとして出演。
NHKBS「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」の司会役で出演。

■主な作品
<映画代表作品>
「未亡人下宿シリーズ」(にっかつ)、「下落合焼きとりムービー」(東映)、第一回欽ちゃんのシネママジック「生きる」(東宝)、第二回欽ちゃんのシネママジック「食べる」(東宝)等。
<テレビドラマ演出作品>
CX「都会のタコツボ師」でギャラクシー賞を受賞し、パート2、3を制作。
<ドラマ・映画出演>
NHK連続テレビ小説「あぐり」、今村昌平監督作品「カンゾー先生」
NHKハイビジョンドラマ「坊さんが行く」、NHK水曜シリーズドラマ「緋がはしる」、NHK連続ドラマ小説「私の青空」、NHK大河ドラマ「利家とまつ」、NHKBS「シネマ堂本舗」、NHK「帽子」(2008年度文化庁芸術祭テレビドラマ部門優秀賞を受賞)等。

講演タイトル例

人権・平和 カントクの大人の真面目な社会学
エイズ問題や在日問題などなど・・・

TVの深夜番組で一世を風靡した社会世相のレポートでの体験談。 また、現在出演の番組で自ら取材している社会問題などわかりやすく紹介。 楽しみながら、賢くなる社会学。至って、真面目な社会学。  エイズ問題...

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健康 カントクの健康法 ~病院学と病気学~
看取り方、看取られ方 人生の終わり仕度

幼少体験からこれまで取材などで見聞きしてきた医療問題。 看取り方、看取られ方など・・・人生の終わり仕度を一緒に考えましょう!

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文化・教養 我が生涯に乾杯! カントクの映画論、芸能論

多くの映画を手がけてきたカントク。 大スターとの交遊録。 知られざるエピソードの数々を・・・

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