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丸尾多重子 (K-17013)

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丸尾多重子 まるおたえこ

NPO法人「つどい場さくらちゃん」理事長

10年間で母・兄・父を在宅で看取り、その経験から、本人、介護者、介護職、医療者、行政などの縦割りの関係ではなく、様々な立場の人たちが集う「つどい場」を開設。悩みを分かち合うことで介護者の不安を軽減し、また、認知症の知識や地域での取り組みなどについて、実践に沿ったアドバイスを行う。

医療・福祉関係者
福祉・介護

丸尾多重子のプロフィール

■経歴
大阪市生まれ。高校卒業後、4年間の商社勤務の後、調理師免許取得。
10代の頃より、脳軟化症で自宅で這い廻る祖母(父の母)を介護する母をサポート。
その後、東京にて15年間「食」関係のあらゆる仕事に従事。
帰阪した翌年から家族の介護がはじまり、「阪神淡路大震災」をはさみ10年間で母(肺がん術後転移)・兄(長年の躁鬱→自死)・父(認知症→誤嚥性肺炎)を在宅で看取る。
半年後に「1級ヘルパー講座」での実習先の特養の入浴介助にキレ、翌日から不動産屋を廻り、20件目でみつけたマンションを借り、2003年12月より開設の準備に入る。
2004年 「つどい場さくらちゃん」をスタート。
2007年 個人の借金限界となり、NPO法人となる。
2008年 一軒家の借家に引っ越し。
2011年 『まじくる介護・つどい場さくらちゃん』(監修 雲母書房)
2014年 『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』(長尾和宏氏との共著 ブックマン社)
2015年 『心がすっと軽くなる ボケた家族の愛し方』(高橋書店刊行)

多くのボランティアさん達に支えられながら潰れずに存在し(介護保険事業を一切せず)突っ走り中。
これまでも、これからも、<星になった家族たちへの、詫び状>です。

■著書
『まじくる介護 つどい場さくらちゃん』(雲母書房)
『心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた』(丸尾多重子著・長尾 和宏監修/高橋書店)
『親の「老い」を受け入れる~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護~』(長尾和宏医師との共著/ブックマン社)
『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』(長尾和宏医師との共著/ブックマン社)

講演タイトル例

福祉・介護 パワフルおばちゃんのつどいの場づくり奮闘記 ~いろんな人とつながると人生楽しくなる~

福祉・介護 「笑顔で介護、介護で笑顔!」
~大切な人が住み慣れた家、地域で暮らし続けるために~

医療従事者、福祉従事者、及び広く一般の方々

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