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丸尾多重子
まるおたえこ

元 NPO法人つどい場さくらちゃん理事長

元 NPO法人つどい場さくらちゃん理事長

10年間で母・兄・父を在宅で看取り、その経験から、本人、介護者、介護職、医療者、行政などの縦割りの関係ではなく、様々な立場の人たちが集う「つどい場」を開設。常に介護者の悩みに寄り添ってきた。講演では、認知症の知識や地域での取り組みなどについて、実践に沿ったアドバイスを行っている。

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講師ジャンル
社会啓発 福祉・介護

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丸尾多重子のプロフィール

■経歴
大阪市生まれ。高校卒業後、4年間の商社勤務の後、調理師免許取得。
10代の頃より、脳軟化症で自宅で這い廻る祖母(父の母)を介護する母をサポート。
その後、東京にて15年間「食」関係のあらゆる仕事に従事。
帰阪した翌年から家族の介護がはじまり、「阪神淡路大震災」をはさみ10年間で母(肺がん術後転移)・兄(長年の躁鬱→自死)・父(認知症→誤嚥性肺炎)を在宅で看取る。
半年後に「1級ヘルパー講座」での実習先の特養の入浴介助にキレ、翌日から不動産屋を廻り、20件目でみつけたマンションを借り、2003年12月より開設の準備に入る。
2004年「つどい場さくらちゃん」をスタート。2007年 NPO法人となる。
2024年3月 NPO法人つどい場さくらちゃんの活動を終了。現在は、フリーとして活動を続けている。

■著書
『まるちゃんの老いよボチボチかかってこい!』(監修 クリエイツかもがわ 2023年)
『親の「老い」を受け入れる』(長尾和宏氏との共著 ブックマン社 2016年)
『心がすっと軽くなる ボケた家族の愛しかた』(丸尾多重子著・長尾和宏氏監修 高橋書店 2015年)
『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』(長尾和宏氏との共著 ブックマン社 2014年)
『まじくる介護 つどい場さくらちゃん』(監修 雲母書房 2011年)

講演タイトル例

福祉・介護 + パワフルおばちゃんのつどいの場づくり奮闘記
~いろんな人とつながると人生楽しくなる~

著書・著作紹介

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