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中本美智子 (K-18495)

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中本美智子 なかもとみちこ

二人三脚・経営パートナー

大阪リコー、帝人、NPO法人等に勤務。市会議員(3期12年)を経て、実父創業の機械製造会社に入社。社員の不正問題に直面し、業務改善(仕入れ、売上・原価管理、就業規則等)を実践。その後の業績不振に伴い事業を譲渡。現在は、社長・社員双方に寄り添う経営パートナーコンサルタントとして活躍中。

コンサルタント

中本美智子のプロフィール

【職歴・経歴】
大阪市生まれ。大阪リコー版売促進部でセールスプロモーション職、帝人㈱コードレ事業部にて営業事務を経験。その後、㈱ブレーンセンターにて営業として、企業案内、商品案内、採用カタログやweb制作に関わる。吹田市で配食サービスを行うNPO法人に転職。

一方、同吹田市でごみ減量のボランティア活動に参加したことがきっかけで、ごみ焼却場の建て替え問題に疑問を感じ、吹田市議会議員に無所属で立候補、3期12年を勤める。議員2年目に父が64歳で機械製造の会社を起業、11年が経過した2015年の選挙で議員職を後進に譲り、父の会社に入社。

東大阪の機械製造の会社で、資金繰りや経営の管理をすべて一気に引き受けることとなる。
しかし、役員は技術者ばかりで経営には無頓着。経理社員と営業社員の不正があり、社内は最悪の雰囲気。その後、なんとか不正をしていた社員を辞めさせ、社内の仕入れや売上管理など仕事の流れを整理。就業規則を整え、原価管理を進めるなど業務改善に取り組む。
しかし、取引先が大手1社だよりであったため、その会社の設備投資が止まると売上が一気に下降。このままでは半年後にキャッシュ不足で倒産かという状態になる。そこで、取引先に事業を譲渡、その後、中小企業診断士として独立開業。

【仕事概要】
自身が中小企業の跡取り娘として苦労した経験から、社長と社員の双方に寄り添いながらサポートする伴走型支援を得意とする。Good point(会社の良いところ)を経営者が自ら発見し、考え、実行することが楽しくなり、結果、会社の成長を加速するコンサルティングを得意とする。

【活動歴】
京都府木津川市新型コロナウイルス感染症対策・経営相談員
東大阪市新型コロナウイルス感染症対策・経営相談員
中小企業庁経営体制相談事業・経営相談員 を経験。

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