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湯川れい子 (K-2231)

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湯川れい子 ゆかわれいこ

音楽評論家・作詞家

独自の視点でポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続ける音楽評論家。
作詞家としても数々のヒット曲を持つ。音楽が持つ根源的な力を、医学・精神・芸術等様々な角度から分析するなど、幅広い分野で活躍。また、環境問題にも高い関心を持ち、力を注いでいる。

音楽・芸術関係者
文化・教養

湯川れい子のプロフィール

■職歴・経歴
東京都目黒で生まれ、山形県米沢で育つ。
1960年、ジャズ専門誌『スウィング・ジャーナル』への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビュー。
その後、17年間にわたって続いた 『全米TOP40』 (旧ラジオ関東・現ラジオ日本)を始めとするラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け、今に至る。また、作詞家としては、代表的なヒット曲に 『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『ハリケーン』、『センチメンタル・ジャーニー』、『ロング・バージョン』、『六本木心中』、『あゝ無情』、『恋におちて』などがあり、「FNS歌謡祭音楽大賞最優秀作詞賞」、「JASRAC賞」、「オリコン トップディスク賞作詞賞」など、各レコード会社のプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを数多く受賞。NHKで放映された手塚治虫アニメ主題曲『火の鳥』、WFP(国連食糧計画)支援のゴスペル曲『きずな』がスペシャルオリンピックス日本のサポート・ソングになり、話題を呼ぶ。また、ディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」「ポカホンタス」「ターザン」などの日本語詞も手がけている。

■著書
『エルヴィスがすべて』(ブロンズ社)、『湯川れい子の幸福へのパラダイム』(海竜社)、『幸福への共時性―もっと豊かにもっと健康に生きるための26章』(海竜社)、『幸福への旅立ち―人生を完璧なものにするための20章』(海竜社)、『幸福になれる結婚―もっといい男(ひと)にめぐり逢いたいあなたへ』(大和出版)、『湯川れい子の今夜もひとりかい』(共同通信社)等があり、2004年10月には、聖路加国際病院名誉院長・理事長の日野原重明氏と共に、音楽が持つ根源的な力を医学、精神、芸術等様々な角度から分析し、分かりやすく解いた初の対論集 『音楽力』(海竜社)が発売。
また、2005年12月には、音楽評論家生活45年、作詞家生活40年を記念して、『湯川れい子のロック50年』(株式会社シンコーミュージック・エンタテインメント)が出版された。

■主な文化活動
日本作詩家協会 名誉会長
日本音楽療法学会 理事
NPO法人日本子守唄協会 副会長
(財)水と緑の惑星保全機構 評議員
(財)化学物質評価研究機構 評議員
(財)2001年日本委員会 理事
(財)せたがや文化財団 理事
(社)日本大衆音楽文化協会 理事
国連世界食糧計画WFP協会 顧問
スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長(東京 大阪 福岡 名古屋 仙台 札幌) など

講演タイトル例

文化・教養 音楽でもっと豊かに健康に

著書・著作紹介

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