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山川建夫 (K-2351)

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山川建夫 やまかわゆきお

フリーアナウンサー

慶應大学卒業後、フジテレビに入社。朝のワイドショー司会などを経て、1985年に突然退社。現在は、田んぼや畑、山仕事など日本の伝統である農的暮らしを通して得た様々な気付きを語り続ける中で、癒しと安らぎを分かち合うフリーアナとして活動中。

キャスター・アナウンサー
文化・教養

山川建夫のプロフィール

■職歴・経歴
1943年東京生まれ。1985年フジテレビを退社後、自然の中で暮らしたいという夢の実現のため都会での全てを捨て、かわりに身の回りの品を中古のワンボックスカーに積み込み、妻と2歳の娘と共に新天地を求める旅に出る。2年半後、南房総の里山の麓も古い民家に落ち着く。
以来、畑を耕し薪を拵え、子どもや妻の部屋を建て増し、米作りまで始める。
その一方で、生へのリアリティーを急速に失い、疲れ切って視線の覚束ない人々の姿に心を痛める。
彼らは、現代のモノ・カネに偏った文明が生み出した社会的病理の犠牲者だと考える。その病は、教育、医療、福祉など社会システムのあらゆる部分を冒し、女性、子ども、お年寄りなど弱い立場の人々に犠牲を強いる。その歪みは社会を越えて大気・水・土壌の汚染という形で地球全体に広がっている。その根本的原因は、人間が距離的にも心理的にも自然から離れてしまったことによる。従ってその治癒は、自らの自然性を回復させることによってもたらされると説くこれまでの人生は、自分自身の内なる自然性を回復させるための旅であり、その体験を基にした講演は好評。

講演タイトル例

文化・教養 テレビの現場をはなれて・・・
地球上の全ての命が輝く新しい時代を創る!

フジテレビ入社後、3年で朝のワイドショーに抜擢されるも、そこでマスコミのあり方にいろいろ疑問を抱く。結局は“テレビ人間”失格の烙印を押されることとなるだが、退社後、自然の中での生活を営み、様々な貴重な...

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文化・教養 「農的セカンドライフ」のススメ
~『農』を楽しむ暮らし~

私は現在、房総半島の真ん中の里山で農的暮らしを実践しております。  大正時代の古い民家を借り、そこの住民が耕していた畑や田んぼを引き継いで暮らしています。季節ごとの野菜と、一反歩ほどの田んぼから獲れる...

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