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大森 彌 (K-2911)

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大森 彌 おおもりわたる

東京大学名誉教授

自治体行政学の形成を目指し、専門家の立場から鋭いメスを入れる。東京大学教授、千葉大学教授などを歴任。地域づくりについて講演・指導は、「介護」「人口増加の要件」「教育問題」など、バランスよく、分かりやすく、どの立場でも参考になる内容。現在、「NPO法人地域ケア政策ネットワーク」代表理事。

大学教授・研究者
時局・経済 その他実務スキル 地域活性

大森 彌のプロフィール

■職歴・経歴
1940年 東京生まれ
1968年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了 法学博士
同  年 國學院大学法学部専任講師に就任
1971年 東京大学教養学部助教授に就任
1984年 同大学教養学部教授
1997年 東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長を務める (~99年)
2000年3月 東京大学を停年退官
同  年4月 千葉大学法経学部教授
同  年5月 東京大学名誉教授
2005年3月 千葉大学を定年退職

専門は行政学・地方自治論。
地方分権推進委員会専門委員・くらしづくり部会長、自治体学会代表運営委員、日本行政学会理事長、特別区制度調査会会長、都道府県議会制度研究会座長、社会保障審議会会長・同介護給付費分科会会長、地域活性化センター「全国地域リーダー養成塾」塾長などを歴任。現在、「NPO法人地域ケア政策ネットワーク」代表理事など。

■近著
『これからの地方自治の教科書』(共著 第一法規出版 2019年)
『老いを拓く社会システム―介護保険の歩みと自治行政』(第一法規出版 2018年)
『人口減少時代を生き抜く自治体』(第一法規 2017年)
『町村自治を護って』(ぎょうせい 2016年)
『自治体の長とそれを支える人びと』(第一法規 2016年)
『自治体職員再論』(ぎょうせい 2015年)
『政権交代と自治の潮流』(第一法規 2011年)
『変化に挑戦する自治体』(第一法規 2008年)
『官のシステム』(東京大学出版会 2006年)など。

講演タイトル例

時局・経済 2025年を見据えたこれからの地方自治

2008年をピークに日本の総人口は減少し始めた。生産年齢人口が減る中で、団塊の世代が後期高齢者になる2025年を控え、増大する医療や介護サービスの需要にいかに応えていくかは、特に大都市部では深刻な課題...

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その他実務スキル 自治体職員の人材育成

地域活性 分権改革と地方議会

著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

歯に衣着せぬ話しぶりと、先を見据え真意を突いた大森 彌さんの講演は、感銘を受けると同時に「自分もやらねば!変わらねば!」と、元気をもらえる内容です。
主な講演タイトルに「市民が主役のまちづくり ~いま、私たちがすべきこと~ 」「2025年を見据えたこれからの地方自治」「日本のふる里としての地方自治」「超高齢社会へのそなえ~介護保険法はなぜできたか~」など。
これまでの講演実績は「自治基本条例制定記念講演会」「議会議員研修会」「町制記念事業講演会」「町役場 職員研修」などです。

聴講された方からは、「当市の条例や合併の経緯、現在の状況など事細かに調べられ、それに基づいた内容であったので大変勉強になった」「わかりやすい講義で、質疑応答も丁寧に答えてもらえた」「老後のこと、介護のこと、そしてふるさとづくりといろいろ話をされ、とても参考になった「身近な事例を挙げて講演いただいたため、今後の職員の業務に対する姿勢を改めて見つめるよい契機になった」などの感想をいただいています。
聴講者のニーズに合わせた内容で、ご自身の生活や信条などを入れながら、ユーモアあふれる語り口で、難しい話も分かりやすいと好評です。
(企画室よりのコメント)

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