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なぎら健壱 (K-3398)

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なぎら健壱 なぎらけんいち

シンガーソングライター タレント

1970年 全日本フォークジャンボリーに飛び入り出演したことをきっかけにデビュー。コンサートやライブ゙活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、映画、新聞、執筆等で活躍。下町の住人、風物、祭りなどへの愛情は人一倍強い。ファン層も老若男女を問わず実に幅広いエンターテイナーである。

タレント・芸能関係者
文化・教養

なぎら健壱のプロフィール

■経歴
1952年、東京銀座(旧・木挽町)に生まれる。以来下町で育つ。
高石ともや、西岡たかし、高田渡らに影響を受け、フォークソングに傾倒し、1970年、岐阜の中津川で行われた全日本フォークジャンボリーに飛び入り出演したことをきっかけにデビュー。
1972年ファーストアルバム「万年床」をリリース。
趣味は多く、カメラ、散歩、自転車、落語、飲酒、がらくた収集、など・・・。
現在はコンサート、ライブ活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、映画、ドラマの出演や、新聞、雑誌等の執筆でも活躍。
数多くの著書は、昔の生活を記録した「下町小僧」など下町をテーマにしたものが多く、そのような写真集も出している。下町研究には、驚異の記憶力と鋭い分析力を発揮し、他の追随を許さない。
近年は下町を取り上げた番組や出版物が多く、下町の住人、風物、祭りなどへの愛情は人一倍強い。
1977年「嗚呼!花の応援団」で日本映画大賞助演男優賞受賞。
2009年 第25回浅草芸能大賞奨励賞受賞。
2011年 第11回「詩のボクシング」個人戦優勝。
たいとう(東京台東区)観光大使、自転車活用推進研究会理事、犬山市景観審議委員。
月刊日本カメラの写真エッセイ「町の残像」、東京スポーツ新聞(水曜)にコラム「オヤジの寝言」を連載。
テレビの画面からは“変なおやじ”あるいは“おかしなタレント”と目されているが、音楽のステージでは人間味溢れる自らの作詞、作曲によるオリジナル曲に加え、心に残る忘れてはいけない唄を歌い続けているフォークシンガーである。また、歌の合間の落語を彷彿させるおしゃべりが、会場をあたたかく覆いつくす。歌手として東京・吉祥寺MANDA-LA2のライブ(基本的に毎月最終土曜日に開催)は既に35年以上も続けている。

■主なテレビ出演
タモリ倶楽部(ANB)
ぶらり途中下車の旅(NTV)
出没!アド街ック天国(TX) 他多数

■著書
『酒場のたわごと』(実業之日本社)
『町の忘れもの』(筑摩書房・ちくま新書)
『五つの赤い風船とフォークの時代』(アイノア)
『東京路地裏暮景色』(筑摩書房・ちくま文庫)
『酒(しゅ)にまじわれば』(文藝文庫)
『なぎら健壱の相談底なし沼』(コアマガジン)他多数

講演タイトル例

文化・教養 下町・人・人情

著書・著作紹介

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