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桂 文也 (K-3569)

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桂 文也 かつらぶんや

落語家

落語家の枠を越え、人権・男女共同参画問題等の啓発活動を行ない、社会派・人権派として知られる落語家。また、少子高齢化社会や教育問題などの底辺に潜む根深いジェンダー問題にも鋭い提言をする。時代を的確に捉えた社会派・硬派落語家の絶妙な講演と落語が圧倒的なパワーで魅了する。

タレント・芸能関係者
男女共同参画 健康

桂 文也のプロフィール

■職歴・経歴
1952年 京都市生まれ。大学時代より落語研究会に所属。
1973年 五代目 桂文枝(当時 桂小文枝)に入門。
入門当初より、落語にとどまらず自身のテレビ・ラジオ出演番組の構成や企画・台本を執筆。また、雑誌でのエッセイ連載やコピーライタ−活動も始める。なかでも、三洋電機のコーポレートスローガンとして創作した「人と・地球が大好きです」は、日本で初めて広告で“地球”という言葉をキーワードとした環境優先型コピーとして高く評価されるなど、多方面で活躍している。

■活 動
現在は、日本ジェンダー学会に所属し、主に「言葉とジェンダー」の研究を進める。“ジェンダー落語”を創作するなど、男女共同参画の実現に向け、その障害となる家庭・教育・労働・政治・地域・環境等の問題に取り組み、啓発活動を全国各地で続けている。
社会の慣行や風習の中で作り上げられた“思い込み”が、社会の様々な分野で差別を生み出してきた。この“思い込み”によって縛られてきた自分を解放することが、男女共同参画を形成するために必要不可欠なことであると主張する。また、環境問題や、自身の闘病経験から生まれた「健康」に関する講演活動も行っている。

講演タイトル例

男女共同参画 笑って・感じて・気づいて・変わる

違いを認めない心は、ときとして差別を生み出すことがあります。 差別はそれを受けている人の課題ではなく、それ以外の人が克服していくべき課題であるのに、自分は関係ないと「他人事」扱いにしてしまうこともよく...

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健康 脳動脈瘤からの回復
~健康に感謝して、みなさんに感謝して~

「健康のありがたみは、病気になってみないとわからない」と言いますが、まさしくその通りですね。 私は、無症候性脳動脈瘤(りゅう)という大変な病気で倒れました。 幸運なことに、適切な手術をして頂いて回復す...

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