阿木燿子
あきようこ
作詞家
作詞家
作詞家として夫・宇崎竜童と共に山口百恵の黄金時代を支え、その後も小説やエッセイの執筆、女優など幅広く活躍。近年はライフワークとして、「曽根崎心中」とフラメンコを融合させたステージをプロデュースし、上演を重ねている。2006年には初の映画監督に挑戦。同年、紫綬褒章を受賞。
| 属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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文化・教養 | 文化・教養 |
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阿木燿子のプロフィール
■職歴・経歴
横浜市出身。宇崎竜童と結婚後、彼の率いるバンド『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』のために書いた曲「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で作詞家デビュー。その後、宇崎と共に山口百恵の曲の作詞・作曲を手掛け、山口百恵の黄金時代を支える。
近年はライフワークとして、近松門左衛門の「曽根崎心中」とフラメンコを融合させたステージ「FLAMENCO曽根崎心中」の公演をプロデュースし、上演を重ねている。
2004年3月にはスペイン・へレスにて、日本人初のフラメンコフェスティバルにも同公演で参加。
2006年には「TANNKA 短歌」で初の映画監督に挑戦。同年、紫綬褒章を受賞。
その他、小説やエッセイ等、幅広い活動を続けている。
また、赤坂の一ツ木通りでライブビストロ「ノヴェンバー・イレブンス1111」を経営し、食と音楽が堪能できる独自のスポットとして注目されている。
■著書
『阿木燿子 ほっぺたぽろりんレシピ』
『蘭・乱・らん』
『愛とやすらぎの言葉-読むリラクゼーション』
『プレイバックPART3-MOMOEmemorial』
『花なら桜-わたし歳時記』
『まぁ-るく生きて』
『女が語る人生これから-「老い」をよりよく生きる10の話』(共著:阿木燿子、イルカ、加藤登紀子、落合恵子)他多数。














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