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中野隆次 (K-5871)

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中野隆次 なかのたかじ

株式会社中野鉄工所 代表取締役社長

世界初“エアハブ”の製品化を成功させ、海外特許を12カ国取得した職人肌の町工場経営者。「首の皮一枚」でつながっていた崖っぷちの町工場を、起死回生の開発で見事に再生させた。「ない知恵も諦めずに考え続ければ出てくる!」の姿勢は、国内外のモノづくりに携わる人々から大きな注目を集める。

経営者・元経営者
ものづくり・生産・製造

中野隆次のプロフィール

■職歴・経歴
1962年 大阪府立堺工業高等学校機械科卒業。同年、農機具メーカーの下請け
      加工部門として中野鉄工所から独立、別会社の責任者として従事。
1963年 近畿大学理工学部2部機械工学科入学。
1967年 同大学卒業。同年、(株)中野鉄工所に入社。
1987年 取締役工場長、専務取締役を経て、代表取締役社長に就任。
2002年 世界初の“自転車用タイヤ自動空気補充装置エアハブ”を発明。
    画期的発明で当初の生産計画を大幅に上回る。海外特許12カ国取得。
2005年 経済産業省のものづくり日本大賞の経済産業大臣賞を受賞。

■活動歴
1948年の創業以来約60年間、(株)中野鉄工所は自転車ハブ製造一筋の町工場として、厳しい生存競争を勝ち抜いてきた。55年頃、不況の嵐が日本全国を襲ったが、「アホの一つ覚え」でハブ作りにこだわり続け、苦しい経営状況の中でも更なる研究・開発に邁進。
2002年に実現した世界初の“自転車用タイヤ自動空気補充装置エアハブ”の発明は、そんな崖っぷちの町工場を救っただけでなく、モノづくりには限界がないことを世界にアピールした。更に福祉の分野でも、エアハブが車椅子の改良に採用されるなど、製品としての応用範囲も拡大し、各業界での開発に一石を投じている。
「ない知恵も使えば出てくる」をモットーに、コストばかりに目を奪われず、考える執念にこだわり続け、「モノづくりの楽しさは、考えて、考えて、考え抜いて、できた瞬間だ」と、モノづくりの神髄を語る。

講演タイトル例

ものづくり・生産・製造 町工場の底力
ない知恵も使えば出てくる

モノづくりの楽しさは、考えて、考えて、考え抜いて、できた瞬間です。考える執念が必要です。 いきづまっても考え続けていると、火事場の馬鹿力と同じようにいつかアイデアが閃くのです。 考えることを諦めてしま...

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