さくらいりょうこ
さくらいりょうこ
講演家・演奏家
講演家・演奏家
難病クローン病との闘病や震災、幾度も生死に直面する経験を通して、「生きるとは何か」「何を選び続けるのか」を問い続けてきた。講演会は日本全都道府県にて1,500回以上開催され、今もなお多くの感動を呼び起こしている。前を向くその姿は、聴く人の心に明日を生きる力を届けてくれる。
| 属性 | 音楽・芸術関係者 |
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| 属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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ビジネス教養 | 経営哲学 | |
|---|---|---|---|
| ソフトスキル | モチベーション | ||
| 実務知識 | 医療・福祉実務 | ||
| 社会啓発 | 人権・平和 | 教育・青少年育成 | |
| 男女共同参画 | 福祉・介護 |
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プランへ移動さくらいりょうこのプロフィール
■プロフィール
神戸市生まれ、大阪市在住。大阪音楽大学在学中に難病クローン病を発症。以後、病気と共に生きながら、度重なる入退院や手術を経験する。阪神・淡路大震災をはじめ、治療の転機や生活・活動の在り方を見直さざるを得ない出来事を重ねる中で、「生きるとは何か」「日々をどう受け取り、何を選び続けるのか」を問い続けてきた。全国各地で講演活動を継続。コロナ禍による活動停止を機に自身の歩みを見つめ直し、「結果や理想」よりも「今日をどう過ごし、何を選ぶか」という過程へと意識の軸を移していく。
2024年12月に著書『幸せを向いて生きる』を出版。その直後、急性腎不全を発症し、ICUで5日間にわたり生死の境を彷徨う。この経験を通して、自身の生き方が「本当に幸せを向いているものだったのか」を改めて問い直すこととなり、「今をどう生きるか」という視点が講演の中心となっていった。
現在は、これまでの経験と気づきを伝えるべく、「本当の自分はどうしたいのか」という問いを軸に、これまでの人生や現在の状況を共に整理し、これからの歩みをじっくり考える講演活動を展開している。
■講演の特徴・スタイル
教育、人権、医療・保健・福祉、企業、団体、自治体など、主催者の目的や対象に応じて内容を調整。
音楽講演や演奏会ではなく、語りを軸とした講演構成の一部として演奏を用いるスタイル。
1.語りを中心とした構成(演奏なし)
体験に基づくエピソードを軸に「選択」の重要性を説く。言葉によるメッセージを丁寧に受け取り、思考を深めたい場に最適。時間制約のある講演や、音響設備に制限のある会場にも柔軟に対応可能。
2.言葉と音を組み合わせた構成(演奏あり)
語りの合間にオカリナ等の演奏を挟む構成。演奏を自分自身と向き合うための「間」や「余白」とし、自身の感覚に立ち戻る時間を創出。それぞれが自身の人生を見つめ直す時間を大切にした構成。
■主な講演実績
• 全国各地での講演活動(通算1,500 回以上)
• 教育分野
小学校・中学校・高等学校における教育講演/人権教育・生き方をテーマとした講演
• 医療・保健・福祉分野
看護協会主催講演/医療・介護・歯科・精神保健福祉分野の専門職向け講演
• 行政・公共分野
自治体主催講演/人権・男女共同参画をテーマとした講演
人生会議(ACP)をテーマとした市民・専門職向け講演
• 企業・団体
企業・各種団体における総会後講演
周年事業・記念講演会
講演実績
| 会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
|---|---|---|---|
| 人権・同和教育研究大会 | 2024年2月/愛媛県 | 官公庁 | オカリナの演奏とたくさんの大切なメッセージが込めら…. |
| 生徒向け講演会 | 2019年12月/和歌山県 | 学校・PTA | 急な依頼にもかかわらず、本校の成道会の趣旨をご理解…. |
| 卒業記念 演奏会 | 2019年2月/茨城県 | 医療・福祉 | 講演会ありがとうございました。 とても素晴らしい…. |
| 卒業記念講演会 | 2019年2月/愛知県 | 医療・福祉 | とても好評に終わりました。背景もイメージしやすく、…. |
| 人権講演会 | 2018年11月/兵庫県 | 官公庁 | 低学年と高学年の内容に違いをつけて、それぞれの発達…. |
講師からの実績情報
<受講者の反応・成果>
化粧品会社の営業の方へ向けてのセミナーでした。
三宅マリさんとのコラボセミナーでしたので。心理学の専門部分はお任せし、私は、前座としていかに次の専門部分が落とし込めるかの啓発をさせていただきました。40分という短い時間でしたが、プレゼンテーションとしては過去最高の出来だと思える手ごたえがありました
<開催目的に対して>
全体を通してまとまりあるコラボセミナーでしたので、来場された方からは皆、お礼をいわれるほどでした。気づきというのは行動が大きく変化するものだと体感いたしました。
<主催者>ローズマリーグループ様
<会合名>幸せな人生脚本の書き方
<タイトル>幸せな人生脚本の書き方
<受講者の反応・成果>
昨年に引き続き招いたことで、昨年の講演がとても受け入れられていることをありがたく感じました。今回は分科会ですがハープとフルート、オカリナのコンサートスタイルでした。お越しいただいた皆さまからは共感を得たと、励みになったとお声をかけていただきました。
<開催目的に対して>
アンケートの結果も大変よかったがほとんどであったと、主催者様より嬉しいお言葉をいただきました。
<主催者>MDRT日本会様
<会合名>MDRT日本会大会
<タイトル>私に起きたMDRTマジック~人生の脚本を書き換えることが出来た出あい~
<受講者の反応・成果>
私と、もうおひとり講演をされる方がおられましたが、偶然にも「人生理念」が共通のキーワードとなってました。それをその方が大変喜こんでくださいました(保険業界の方です)。まるで打合せをしたかのような二人の講演に聴講された方は、強い気づきを得られたのではないかと思います。
<開催目的に対して>
別の会に参加したときのことですが、ある保険業界の方に「あのときの言葉「やればできる」を毎日ずっと自分に言っています。あの講演を聴かなければもうだめだったかもしれません」と言っていただきました。うれしいかぎりです。
<主催者>JAIFA大阪様
<会合名>オープンセミナー
<タイトル>『きっとできる、やればできる』~魔法は信じる人だけに現れる~
<受講者の反応・成果>
関西の名だたる企業家の皆様が集まられる(300人ほど)クラブでの講演を依頼されたときは、この会がどんなものか、誰が出席しているのかすら知りませんでした。ご縁をいただけたことに感謝をし、そんなすごい方たちだとは思わず「人生に理念を持つとは」と語ってしまいました。後からいろいろ知って汗をかきましたが、この後、様々な催しに招いていただいたことから、多くの方に伝わった講演であると自負しています。
<開催目的に対して>
300数回行われた例会講師の中でもトップ10に入ると言っていただけました。お世辞も含めて受け取っていますが、安藤忠雄氏や著名な方々が講演される中でのこと。かなりな評価をいただけたと思います。
<主催者>大阪木鶏クラブ様
<会合名>例会
<タイトル>人生に理念を抱く~パッションダウンしないために~
<受講者の反応・成果>
みやこめっせで開催されたこの講演会は出入り自由というオープンスペース。どうなることかと思いましたが多くの方(保護者、教職員の方々)がお越しになられていました。夢を持つことの大切さ、ドリームキラー、ドリームステラーの存在などを話しました。内容はとてもシンプルにつくりましたが、その分、「夢」の大切さが響いたと思います。
<開催目的に対して>
京都商工会議所のご担当者様より、たいへん好評であったことを後日伺いました。また冊子にも掲載され、伝えたことを広げていただけました。
<主催者>京都府私立中学高等学校連合会様
<会合名>教育講演会
<タイトル>夢をあきらめないで
講演タイトル例
著書・著作紹介
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- 幸せを向いて生きる。 クローン病を乗り越えた「選択」のチカラ|(2024-12-19)
- あしたを生きることば 33万人が涙!いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージDL付|(2017-04-14)



















業務外の講師への取次は対応しておりません。