金子 勝
かねこまさる
淑徳大学大学院客員教授 慶應義塾大学名誉教授
淑徳大学大学院客員教授 慶應義塾大学名誉教授
制度経済学、財政学、地方財政論を専門とする経済学者。提言は、歴史的見地からの現代経済の位置、不良債権問題、企業改革、社会保障や地方分権化など幅広い分野に及ぶ。講演では、世界経済の動向、日本の政治・経済の現状をベースに、企業経営の今後のあり方を鋭く読み解く。
| 属性 | 大学教授・研究者 |
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講師ジャンル
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ビジネス教養 | 時局・経済 |
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金子 勝のプロフィール
■略歴
1952年 東京都生まれ
1975年 東京大学経済学部卒業
1980年 東京大学大学院 経済学研究科博士課程修了
同 年 東京大学社会科学研究所助手
1984年 茨城大学人文学部講師
1986年 法政大学経済学部助教授
1988年 法政大学経済学部教授
2000年10月~2018年4月 慶應義塾大学経済学部教授
現在、淑徳大学大学院客員教授・慶應義塾大学名誉教授
■専攻分野
制度経済学・財政学・地方財政論
■著書
『岸田自民で日本が瓦解する日』(徳間書店 2023)
『イギリス近代と自由主義』(筑摩書房 2023)
『原発は不良債権である』(岩波書店 2021)
『原発は火力より高い』(岩波書店 2021)
『人を救えない国―安倍・菅政権で失われた経済を取り戻す』(朝日新聞出版 2021)
『メガ・リスク時代の「日本再生」戦略―「分散革命ニューディール」という希望』(共著 筑摩書房 2020)
『平成経済 衰退の本質』(岩波書店 2019)
『ポスト「アベノミクス」の経済学』(共著 かもがわ出版 2017)
『悩みいろいろ―人生に効く物語50』(岩波書店 2016)
『負けない人たち』(自由国民社 2016)
『日本病―長期衰退のダイナミクス』(共著 岩波書店 2016)
『資本主義の克服―「共有論」で社会を変える』(集英社 2015)
他多数
講演実績
| 会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
|---|---|---|---|
| 研修会 | 2022年9月/静岡県 | JA | ・若手役員にとって刺激になったという声をいただきま…. |
| グループ経営者会議 | 2021年10月 | JA | 金子先生の講演も非常に好評でした。…. |
| 常勤役員研修 | 2018年12月/宮崎県 | JA | 興味深く聞かせてもらったという評判で、好評に終わり…. |














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