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松井 猛 まついたけし

高崎山自然動物園の元ガイド 日本霊長類学会 会員 大分県環境教育カウンセラー

高崎山自然動物園にて、30年間に亘りサルの生態調査を行い、その貴重な体験に基づき、「サル社会から見える人間社会」などのテーマで講演活動を行っている。現在、日本霊長類学会会員・大分県環境教育カウンセラーとしても尽力。『サルの子どもは立派に育つ』『高崎山のオスザルたち』など、著書多数。

大学教授・研究者
教育・青少年育成

松井 猛のプロフィール

■職歴・経歴
1945年大分市生まれ。
鶴崎パルプ株式会社(現・王子製紙)勤務を経て、1973年に大分市観光協会(現・財団法人高崎山管理公社)に転職。
1975年 高崎山自然動物園の案内係に就任。以来、30年に渡り、サルの特徴や生態を写真などを使って詳細に記録し続け、約2,500匹の顔と家系図まで頭に入っている。豊富な知識を生かし京都大学霊長類研究所と共同研究するなど、在野のサル研究者として注目される。
2004年に定年退職。退職後も引き続き、長年に亘り調査・記録し続けた資料の整理・分析に専念。
その豊富な経験を講演で報告する日々が続いている。

■所属
日本霊長類学会会員

■研究発表・共同研究
1983年 プリマーテス研究会で高崎山から初めて研究発表
1998年 『ニホンザルにおける赤ん坊の志望率の性差』
      (共同研究発表/国際シンポジウム「霊長類の生態学」)
2007年 『奇形ザルの実態と死後運搬行動』 ((共同研究/日本霊長類学会/滋賀県)

■受賞歴
1979年 大分県美術協会写真部主催写真展「県知事賞」受賞
1987年 大分1985ロータリークラブ「職業奉仕賞」受賞
2005年 「第64回西日本文化賞」受賞
2007年 日本霊長類学会「研究奨励基金」を受ける 

■主な著書・マスコミ活動など
【著書】
『サルの国 高崎山』
『サルの子どもは立派に育つ 生態観察30年の記録』
『高崎山のオスザルたち』
『おサルの楽園 高崎山』
【連載】
『ボスザル物語』(西日本新聞社/1988年~1990年)

講演タイトル例

教育・青少年育成 サル社会から見える人間社会

高崎山のサルと共に30年以上のフィールドワークを通じ、 サルの個体識別、メスザル間の優劣関係、血縁関係を究明してサルの家系図作成。 生態調査のデーターは日本霊長類学会において度々学者と共同研究発表、全...

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