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2200年に津波がきたらどうしますか?ースリランカから日本へのことづけ(独自取材の映像付き)

にしゃんた にしゃんた

タレント
羽衣国際大学 教授
ダイバーシティスピーカー(多様性の語り部)

提供する価値・伝えたい事

2004年12月26日、世界最大の自然災害が起きた。インド洋大津波である。

「津波」という言葉が日本語でありながら、どのようなものかを体験した日本人は少ない。
被害国の一つにスリランカがある。スリランカでは津波は1200年ぶりである。被災地を2000kmも車を走らせ、数百人にインタビューを行なった。
津波がたくさんの事柄を私たちに教えてくれた。被災地の人々たちの間では、自然保護の大切さや信仰心の大切さが叫ばれるようになっている。
一匹も動物は死んでいないのはなぜか。動物から人間が学ぶべきことがあるのではないか。

津波とは、どのようにやってくるのか。人々の生死の分かれ目は何だったのか。津波から自分の身を守るための智恵は何か。国際協力のあり方はいかなるものか等など。

津波がやってくる瞬間の迫力ある映像資料を含んで、多角的に津波そのもの、そしてその後を捉えた映像資料を交えてお話を行ないます。

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