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ご近所パワーで助け合い起こし
~住民流福祉のすすめ~

木原孝久 きはらたかひさ

福祉問題コンサルタント
住民流福祉総合研究所 所長

提供する価値・伝えたい事

福祉の主役は地域住民。私たちが私たちの手で真の福祉を育てよう。
口コミで伝え合い“あうんの呼吸”で連携する住民流福祉の豊かな暮らし

一人も見逃さない、一人の不参加もない福祉。
困りごとの解決から一歩進んだ、その人らしい暮らしを保障する福祉コミュニティの実現
これこそが、本来あったはずの“住民流福祉”のすがた

内 容

1.福祉の主役は私たち
福祉の主役は地域住民である。
当たり前であるはずのことが、いつの間にか忘れ去られてしまった。
地域住民同士の双方向の支え合いがあり、それを補充するサービスがあるのが本来の福祉
全ては“持ちつ持たれつ”の精神で支え合い

2.助けと助けられ
助けと助けられの協同で、ベストの福祉ができる。
「地域に住む」とは溢れる資源の中で生きること。
そんな当たり前のことを、住民自身の“助け合い支え合い”で取り戻そう。

3.福祉の主役は当事者
誰に何を頼むのか、決めるのは当事者です。
“ケアプラン”ではなく“ライフプラン”を立てる。

4.地元でもっと豊かに暮らす方法
地域住民にとって福祉とは、困りごとの解決ではなく“もっと豊かに”を具現したもの。
問題が深刻化する前に、問題の芽を摘むことから始めよう。
先手必勝、予防を優先することが先決。

5.福祉は成熟すればするほど、目立たなくなる。
福祉とは、本来が地域に当たり前にあるもの。
表立って主張するものでも、特別なものでもない。
子どもや老人を保育園や老人ホームなどへ追いやらず、相互の交流で豊かな福祉現場をが実現

6.地域は見えないネットワークの世界

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